迷走!水玉野郎3.0



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「競技会(大会)」に出てみよう!(その2)と、イベント出演のお知らせ

このところ多めに書いている、「一緒にディスクやりませんか?」ってネタですが、誤解を招くといけないのでページのトップ部分に一文追加しました。
読んでね。


ということで、
昨日のネタに新たにご質問をいただきましたので、
お返事したいと思うのですが、その前に…

お知らせが1つです。

100312-1
画像をクリックすると別窓で拡大します。


チョット前にチラッと書きましたが、
久しぶり(1年ぶりぐらいかな?)にイベントでディスクの、
デモンストレーションをやらせていただきます。

場所はもう何度目かのTVKハウジングプラザ横浜

上の画像では、
3/27(SUN)となっていますが…
正確には3/27(SAT)です。(笑)
時間は11:00~ と 14:00~ の2回
ついでに午後のプログラムは14:00~に変更になるそうです。
(私がもらったのは初稿のデータなんだと思います)

今回は、
大型・超大型犬たちとのふれあいコーナーは無いそうですが、
そのかわりに私とナルのデモ以外に、
プリティバニちゃんの○○ショー(まだ秘密)があったり、
インストラクターによる愛犬しつけ教室なんてのもあったりするそうですよ。
(しつけ教室は当日何かお手伝いするかもですが細かいこと聞いてません…)
さらにさらに、
私とナルだけではディスクドッグのカッコ良さが伝わらないかもなので、
私が個人的に“あるチーム”に出演オファー中です。
(イベンターさんの許可を得て…ですが)

ロゼ&ディルパパさんチーム、ディル&ロゼママさんチームが、
一緒に出演してくれることになりました!
ロゼさんのテクニック、ディルさんのスピード、ナルの高さ。
3チーム3様のフリーフライトをお楽しみいただけます。
(ナルがフラフラして違った意味の3チーム3様のフリーフライトになるかもですが…)


ということで、
ディスクあり、アジあり、しつけ教室ありで、
さらにイベントで使う時以外は会場がドッグランとして使えますので、
お時間のある方、ぜひぜひ遊びに来てください。

私は終日会場付近をフラフラしてるので、
見つけて話しかけていただけたら嬉しいです。
私のレベルですので大したお話しはできませんが、
初心者レベルの方であれば何かアドバイスもできるかもしれません。
(できるのか? 俺が人様にアドヴァイスできるのか??)
お気軽に声をかけてください。


では、今日の本題。

コート内のポイントエリア等の境界線は、コーンが置いてあるようですが、それだけが目印でしょうか?
一部写真に白線が見えますが、もし白線が引いてあるのでしたら、白線は食用の粉でしょうか?


たぶんこの写真のカラーコーンのことですよね?
100311-3


このカラーコーンは、
スローライン上のスローイングエリア(9m)のところに置かれています。
それ以外は各ポイントエリアの境界線に置かれていますが、
コートの端っこですのでイヌが走る邪魔にはならないと思います。

また、
コート上にはスローライン、各ポイントエリア、コートの境界線を示す、
白線がイヌがクチにしても害が無いように小麦粉で引かれています。

といういことで、
この白線はよほど大量にクチに入れなければ、
イヌのカラダにもヒトのカラダにも問題ありません。

そう、問題無いように小麦粉なんですが…

逆にコレを食べてしまって、
競技に集中できなくなっちゃうイヌが多くはありませんが、
少なからずいます。

特に雨天&雨上がりなど、
地面が濡れているといい具合に練り上げられ、
ペースト状になり、
通称「お好み焼き」と呼ばれます。
イヌは粉状のときより好んで食すようです。


ルールに「ロングリードを持った誘導は無効、あくまでも逃走防止として…」とありますが、何かの理由でリードを持った場合のペナルティはどうなるのでしょうか?


コレはルールとしてそうなっていれば、
ペナルティはその誘導したスローに関して無効(0ポイント)ということだと思います。

ただ、
私が観戦している限りだと、
グイグイ引っ張っての強引な誘導でなければ、
(例えば軽くショックを入れるとか、走り去ろうとする時にリードを踏んで止める等)
そのへんはジャッジの方の判断にゆだねられるようです。
ロングリードを押さえる姿はよく見かけますがソレが、
『無効』とジャッジされるところはホトンド見たことがありません。
前回も書きましたが、
“ディスクドッグへの入り口”として置かれてるカテゴリだと思いますので、
そのへんは「完全にルールに則った厳格なジャッジ」ではないのではないでしょか。


会場にテントを張らせて頂く場合は有料でしょうか?
その場合、申し込み時に申請するのでしょうか?
観戦のみの場合でもテントを張らせてもらうことは可能でしょうか?


これも、会場や競技団体によって違いはあるでしょうが、
HJCの秋が瀬定例大会ではテント(タープ)を張る際の、
申請や費用は発生しません。
テント(タープ)を張る場所は早い者勝ちです。
なので、
観戦のみでも問題は無いと思います。


競技中の犬との接触(褒める、鼓舞する(?)、気合を入れる(笑)など)に制限はありますか?
ある場合、この行為に対するどのようなペナルティがありますか?


たしか、
スローラインから出たイヌが獲物を持って帰ってきて、
スローイングエリア内に獲物とアシ4本が全て入る前にイヌや獲物への接触は、
そのスローに関してポイントが無効になるはずです。
(「ドッグファール」とか言ったと思う)

なんですが、
スローイングエリア内で、
気合を入れる、獲物で引っ張りっこしてテンションを上げる等は、
問題無いと思います。

私も、ヒナとレトリーブに出てますが、
戻ってきたヒナにすぐにドロップさせずに、
くわえてるディスクで引っ張りっこして、
「ディスクをyatiのところまで持っていく」
     ↓
「引っ張りっこして遊べる」(楽しいことが起こる)
という方程式をヒナに教えていますが、
ペナルティを与えられたことはありません。

まぁ、無いと思いますが…

『気合を入れるため』でも、
愛犬家たちが集まっている場所ですので、
「殴る」「蹴る」などは控えたほうが良いかもです。(笑)

また、
獲物を投げた後、
スローイングエリアからコートに出て、
イヌのそばまで行って声をかける・踊る・一緒に走る等は、
okです。

ただ、
獲物を投げるときにスローイングエリアから出てしまうと、
フットフォルト(だったかな?)となり、
そのスローは無効と判定されます。


“yati、ヒナを誘導してコート内を走る”の図100312-2
201001HJC秋が瀬@撮影:あさゆめさん


私、
カレーライスと同じぐらい、
プロレスが好きなんですが…


アントニオ猪木がプロレスを引退するときに、
100312-3
って言ってました。


そして、
100312-4
と続けました。



なので、
ナルがディスクを引退する日が来るまで、
私はナルと踏み出したこの道で挑戦を続けたいと思ってます。





一緒に、踏み出してみません?




「オマエと踏み出すのはチョット…」
と思ったアナタ!
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「競技会(大会)」に出てみよう!

昨日のネタで、
「レトリーブについて」簡単な説明を書かせてもらいましたが、
ソコソコの反響をいただき、
さらにご質問もいただきましたので、
引き続き大会について(特にレトリーブクラスに絞って)書かせてもらいます。

まず、
各団体のサイトを見るとルール(競技規定)は書かれていますが、
参加者の“暗黙のルール”と言いますか、
お約束とかマナーと言うのでしょうか…

何度か大会に参加していれば、
「アタリマエに知っていること」
だったりしますが、
初めての方には迷ってしまうことなんかもあったりあします。

以下は、私(yati)の主観がタップリ含まれている可能性がありますので、真相は各団体にお問い合わせください。
「実際に大会に参加したらオマエの言ってたことと違うじゃないか!」
等の苦情をいただいても一切責任は負えませんので、アシカラズ。


その①
イヌは係留しない。
基本的に競技中のイヌはノーリードですので、
それ以外のイヌは待機していることになります。
その待機中は、競技中のイヌがコート外に出てしまうことも考慮して、
クレートまたはサークルに入れておく。(または車の中など)
ノーリードのイヌが近づいても接触しない形での管理が必要です。

その②
ヒトの待機場所
コレは必須ではありませんが、
大会当日は、ほぼ1日中会場にいることになりますので、
参加者はタープ(ドーム型が主流)を張りソコを陣地とし、
アウトドア用のいすやテーブルを運び込み、
お弁当を食べたり観戦したりします。

参考写真
(ナルじゃなくてその後ろをご覧ください)
100311-4
撮影:チャピ父さん


タープを張る場所は主催団体により、
「ココからココまで」みたいに決められてる場合もあります。
また、
仲良しの参加者同士で1つのタープを共用したりも良くします。


他になんかあったかなぁ…
思いついたらまた書きますね。

んで次は、
いただいた質問にお答えします。

競技をするコートがある周囲は、ネットやフェンスで囲まれているんでしょうか?
囲まれているとしたら、高さはどれ位ですか?


コレは競技団体により様々です。
我が家がいつも参加させてもらっているJHCは、

こんな感じ
100311-2
撮影:ボビママさん


1m弱の高さに万国旗(?)があるだけ。
また、4隅は入退場口として使われるため、
何もありません。

競技団体によってはオレンジ色のネット(プラスチック製? 高さは1mチョットあった気がする)で、
完全に囲んでしまうところもあります。


スローイングエリアの左右、後ろと9(10)ポイントエリアの先は、
ギャラリーがどれ位の距離まで近づくことができますか?
ネットやフェンスがあるなら、そこまでの距離は大体どれくらいでしょうか?


コレも団体により異なりますが、
HJCのコートはスローイングエリアと、
一番奥のエリア(「エンドゾーン」なんて呼んだりします)の左右は、
入退場口として開放された状態です。
1ラウンド目と2ラウンド目でスローイングエリアとエンドゾーンが逆になるんです。

また次の写真をご覧いただくと分かるのですが、
スローイングエリア=エンドゾーンですので、
エンドゾーンにはその先に2m(2.5mだったかな?)のセーフティーゾーンがありますので、
実質スローイングエリアの長さは10mほどになりますが、
その後ろ(エンドゾーンだと先)は万国旗(?)で仕切られていますが、
ギリギリまでギャラリーが近づけます。

100311-3
撮影:あさゆめさん


※実際には昨日書いた9(10)ポイントエリアの先にディスタンス競技でも同じコートを使うため、もう1エリアあり、そこがコート的にはエンドゾーンになります。



ウチの近くではそういったイベントが少ないのです…

う~ん。コレは悲しい現実です。
HJCは埼玉がメインになっているので、
遠方の方は「ちょっと見学に…」というのも、
難しいですよね。
でも、他の団体は全国的に競技会を開催している団体も、
いくつかありますので探してみてください。
有名な団体は「JFA」「AWIJapan」「NPA」「NDA」なんかがあります。

ということで、
昨日に続きザックリと書きましたが、
上記の情報は主にHJCを例にとって書いています。
気になる部分は各主催団体にお問い合わせして、
必ず真相を確かめてくださいね。





そうそう、
今度の日曜日(3/14)に、
神戸で「ハイパーフライト・ビギナーレッスン」というのを開催するそうですよ。
詳しくはHJCのホームページをご覧ください。


さぁ!
どんどん大会に出てみたくなってきたでしょ!?

実は私も最初の1歩は、
ダリーママさんに誘われてなんですよ。

当時ナルは9か月齢で、
たまぁ~に飛んでるディスクをキャッチできる程度。
「遊び&運動」のつもりでやっていただけなので、
大会に出る気なんてサラサラありませんでした。

なんですが、
当時知り合ったばかりのダリーママさんに誘われ、
断りにくくて「1回出ておくか…」って感じで参加しました。

モチロン順位はビリ争いのレベルでしたよ。
(今もあんまり変わってないな…)

でも、
スンゴク楽しくてね。(笑)
ハマっちゃいました。

まぁ、そんな感じです。

皆さんも、
愛犬との思い出を増やせる機会じゃないでしょうか?


一所懸命転がるディスクを追うマユゲ娘
100311-1
201001HJC秋が瀬@撮影:ボビママさん


「オマエ、ハイパーに金もらってんの? なんでそんなに宣伝してんの?」
と思ったアナタ!
それぐらいハイパーの雰囲気が好きなんです。(笑)
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ご一緒にいかがですか?

前回、
「右手指先のしびれ」のことを書きましたが、
現在はサッパリとおさまっております。

メールやコメントでご心配いただいた皆様、
ありがとうございます。

さて、
チョット前に、
「愛犬と競技会に出てみませんか?」
「ディスクなんかお手ごろですよ」
なんてことを書きましたが、
「でもウチのコ、飛んでるディスクをキャッチできないし…」
とか、
「脱走が心配!」
とか、
「ディスクの投げ方がワカランがな」
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ご安心ください。
たぶん、
どの団体も「レトリーブクラス」というカテゴリがあります。

ということで、
私がメインに参加させてもらっている、
HJCのレトリーブクラスを簡単に説明させてもらいます。

※詳しくは、
 HyperfliteJapan Cnine disc club
 のホームページをご確認ください。

コートは「ビギナーコート」と呼ばれるコートを使用します
100309-3
ザックリ書くとこんな感じ


スローエリアからプレーヤー(飼い主)が投げた獲物を、
パートナー(愛犬)がスローラインまで持ち帰ると、
パートナーが獲物をくわえた場所により、
ポイント(図の下に並ぶ数字)が与えられます。

ソレを45秒間、好きなだけ繰り返します。
その45秒間を2ラウンドおこない、
合計得点を競います。

投げる獲物は自由。
もちろんディスクでもボールでも。
訓練犬ならダンベルなんてのもアリかもですね。

以前、靴を投げてるヒトも見ました。
きっと、愛犬の大好きなモノなのでしょう。

なんですが、
ディスク(大きさ、素材は関係無しで基本的に円盤状モノを指します)だと、
カッコ内の数字(偶数)が得点になります。
コレは、飛んでるディスクをキャッチできなくても、
地面に落ちてるディスクを拾って帰ってきても得点になります。
なので、
ディスクを投げるほうが効率良く得点できます。

というのも、
そもそも「ディスクドッグの大会」ですから、
カテゴリの位置付けとして、
「これからディスクドッグを目指すイヌ」のために置かれた、
カテゴリだからです。

なんですが、
2ラウンドの合計得点上位2チームはちゃんと、
表彰されます。

なので、
「あくまでウチはディスクドッグを目指しているので場慣れや練習として」
と得点や順位を全く気にせず参加しているチームもいれば、
このカテゴリで入賞することを目的として参加しているチームもいるので、
それなりに熱い戦いが繰り広げられます。

前述のように、
“未完成のディスクドッグ”が多く参加できるように、
設置されているカテゴリですので、
ロングリードの使用も許されています。

また、
ホントはNGなのかもですが、
オヤツ等を使って呼び戻すこともokです。

「あれっ? ウチのコも参加できるじゃん」
って思ったでしょ? でしょ? でしょ?

ィヨォ~シッ!!
参加してみよう!


あっ、そうそう。
主催する各団体(HJC)は、
JKCとは関係無いので、
血統書なんていりませんよ。
モチロン、
純血種か否かなんてどうでも良いのです。


ということで今朝の我が家の水玉コンビ
100309-2



「ところでオマエんち、雪降った?」
と思ってるアナタ!
朝起きたら5cmくらい積もってました。
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未来の筋ダル

100223-1
ソファーの上でくつろぐ水玉王子



ディスクをがんばってくれている我が家のナル。

ダル飼いのお友達に会う機会があると、
「ナルはスゴイ」
と言ってもらえるのですが、
たぶんそれほどスゴクないんですよ。

ディスクを教えた私がスゴイんです。

ウソです。

でもね、
ホントにナルはそれほどスポーツには、
向いてないんじゃないかと思います。



ビハインドバックでトスしてるリバースレッグオーバー風のヒップボルト
100224-1
2009とらままカップ@撮影:みみさん


体高も60cm以上あるし、
普通に肉付けたら25kg以上になるだろうし、
要は、「ディスク(特にフリーフライト)やるなら、もうちょっと小ぶりなほうが向いてる」ってことです。

そして体もカタイ。


んで、
ブログランキングを今のブログ村に変えて、
ダル友達が増えました。

なので、
OffLineでその方々にお会いできることも増え、
「会ってみたいなぁ」
なんて思っているダルに会うと、
思わず筋肉の付き方とかチェックしちゃう。(笑)

さらに、
「このコの筋肉良いなぁ」
なんて思うとオモチャをチラつかせて、
反応をチェックしちゃったり。(汗)


画像としてはとてもレア度の高い
大会でのyu-ki(相方)のバックボルト
100224-2
2009.09HJC秋が瀬@撮影:Jack&Zeroパパさん



ナルは、
決して“特別なダルメシアン”ではないんですよ。

何が言いたいか?

っていうとね、
ダル飼いの方々って、
大型犬だし、
“しつけが入りにくい”ってよく聞くし、
「競技会に出るつもりはないんだけど…」ってことで、
『コントロールできる家庭犬』を目指して、
しつけ教室に通ったり、
訓練士さんについてもらったりしてる方、
多いじゃないですか。

「せっかくなんで、スポーツやりません?」
っていうお誘いです。(笑)

なんで、
「一緒にディスクを!」
とは言いませんので、
目標をチョットだけ吊り上げて、
「競技会(大会)に出てみる」
にしてみません?

最初は敷居が高く感じるかもしれませんが、
1歩踏み込めばそこで新しいお友達や知識が手に入ります。

そして、
競技会(大会)デビューの際には、
一緒に筋ダルTシャツを着ましょう!(笑)



yu-kiのカットビバックボルト
100224-3
2009.11HJC秋が瀬@撮影:チャピ父さん


あえて言えば、
この跳躍力はナルの天性のモノかもしれません。

でも、
ナル以外に「バックボルトするダルメシアン」に、
会ったことがないので、
比較対象が無いんですよね。


あっ、

もし、

「競技会って言われても、
 興味はあるけど、
 アジリティは特別な場所がないと練習できないし、
 オビディエンス(訓練)は訓練士さんに教わらないと、
 言葉の意味もわからないし、
 始めるならディスクがお金もあんまりかからなそうで、
 お手ごろなんだけど…」

という方、
いらっしゃいましたら、
微力ではありますが、
私もお手伝いできることがあれば、
やらせていただきます。

そうそう、
ディスクに限らずだと思いますが、
スポーツの練習ってイヌもただ走り回ったり他のイヌとジャレるという、
本能だけじゃなく、
プレーヤー(ハンドラー)の指示を聞いて動く、
という頭も使う運動ですので、
ドッグランとかで何時間も遊ぶより、
短時間の練習でも、
イヌは飼い主に集中して頭を使って必要により全力疾走するので、
満足度は高くなると思います。

そして、
ただ“家庭犬”としてすごすよりも、
そんな練習を続けていけば、
自然にプレーヤー(飼い主)とパートナー(愛犬)の関係は、
“スポーツドッグ”という一面を持つことで、
『ググッ!』と深まると思うんですよ。

そして、
競技でメダルとか賞状とかもらっちゃったら…

思わず記念撮影→デッカクプリントアウト→
フレーム購入→リビングの目立つところに飾る

みたいな。(笑)

おバカな話しみたいに聞こえるかもですが、
イヌの寿命は14~15年ってところです。

いつか来る愛犬とのお別れのあとも、
アナタが愛した自慢のパートナーがアナタを愛した証として、
リビングの目立つところに残るワケですよ。

アナタの笑顔の横で誇らしげにメダルを首からかけた写真として。


さぁ、
「なんか競技やるのもヨサゲだなぁ…」
って思ってきたでしょ?

ヨォ~シッ!
イッテミヨォ~!!


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