迷走!水玉野郎3.0



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そろそろね。

ホンゴシ入れていきますよ。

1度失敗してるけど。

「ナニを?」といいますと、
ヒナのコントロールです。

ヤツとのディスクは楽しい。

ナルとのディスクがツマラナイわけじゃないんですけどね、
まぁ、
違う楽しさですよ。

でも、
その「違い」に問題があるんですよ。

ヤツは、
勝手にディスクやってるんですね。

ナルのように、
「私と」というチームじゃないんですよ。

ということで、
ヒナのコントロールを強化します。

でね、
先に書いた「1度目の失敗」なんですけどね、
簡単にいうと、
コントロールしようとする私 vs されるのをイヤがるヒナ
という感じで、
投げたディスクには反応するんだけど、
キャッチしても帰ってこないし、
一切のコマンドを無視。

という状態になったことがありまして。

ヒナのコントロール強化月間の最中に、
私が尊敬する方に、
「それこそ絶好のタイミングだったのに…」
なんて教えていただいたりもして。

まぁ、
イイワケしますと、
アノころは、
毎月大会に出てたタイミングで、
とにかく形を崩すのが怖かったんですね。


120418-1
(撮影:Hさん)



また、
ナルを間違った方向で厳しくしてしまい、
後悔しているという経験もあり、
同じ失敗を繰り返してしまう怖さみたいのもありました。

まぁ、
ウヨキョクセツありますが、
今回はもうチョット心を強く持って、
「楽しい!」だけじゃなく、
「ルールがある中での楽しさ」みたいなのを目標に、
取り組んでいこうと思っとります。

その中でも、
今重要視しているのが、
ディスタンスの受け渡し

元々、
ヒナは「呼び戻し」をホトンド練習していません。

じゃぁ、
「ナゼ、レトリーブができるのか?」
ってはなしですが、
ヤツにとって、
「オモチャは飼い主と引っ張りっこをして遊ぶもの」
と教えたんですね。

なので、
ヤツにとってはオモチャを手に入れたら、
私のトコロに来ることで、
「引っ張りっこ」という遊びが発動するんです。

なので、
ディスクを追うのも、
キャッチしてから戻るのも、
イッショウケンメイなワケです。

その形ができあがってから、
キャッチした瞬間に「カム」というコマンドをかぶせることで、
「カム」の意味を覚えた。

という流れです。


120418-2
(撮影:Hさん)



ということで、
1度目の失敗は、
戻ってきたヒナに「ドロップ」とコマンドを出し、
ドロップ(ディスクをはなす)まで手を出さないし次のディスクも投げない。


という試みをしたときに、
みごとに、
引っ張りっこできない → 戻らない
という構図ができあがったワケです。

なので、
今回は、
戻ってきたら、
引っ張りっこはしないけど別のご褒美(オヤツ)

という形をとってみた。

コレで、
戻らなくなる or ソレでもディスクをはなさない
ということであれば、
次の手としてロングリードを付けて、
強制的に逃げられない環境を作る

という、
私の言うことを聞かざるえない状況にすることで、
ルールを徹底させよう。

と思ってたんですが…

準備してたロングリードの出番も無く、
アッサリと成功。

チョット、ヒョーシヌケ。


120418-3
(撮影:Hさん)



なんか最近は、
何も言わなくても勝手に私の足元にディスクを落とすまでになりました。(笑)

まぁ、
コレもまだまだ100%にはホドトオイので、
今後も気を抜かず続けます。

あとは、
ディスタンスにもフリースタイルにも共通したことですが、
「チョット落ち着け」ですね。(笑)

他にも、
フリースタイル系で、
いくつか課題を作ってますので、
ソノヘンもジワジワと刷り込んでいきたいと思っとります。

「ヒナを成長させる」のが目標ですが、
そのためには「コントロールする側の私が成長しなくちゃ」なので、
まずはソコから…




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コメント


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>B&Pさん
ドッグキャッチも全力で跳んでくるところもカブってます。(苦笑)
ヒナの場合は、
「シツケなんていつだってできるんだから、まずは“飼い主と遊ぶ楽しさ”を刷り込む!スワレもマテもディスクのキャッチのそのあと!!」
という方針で育てたので、その副産物的に呼び戻しができるようになりました。(笑)
偶然の産物のような気もするので、決してオススメできる方法ではないのですが…
音の聞こえないイヌにレトリーブを教える方法の選択肢の1つとしては、アリかもしれませんね。(笑)

yati | URL | 2012年04月19日(Thu)10:45 [EDIT]


随分前ですが、yatiさんから勧めていただいた頑丈なディスクのおかげで、私の財布の中のダメージが最小限で済んでいます(笑)

HINAちゃんと我家のマーシー、レベルの違いこそありますが(マーシーは6歳になる今でもテーマは「社会化」ですから(苦))キャラやマッチョぶりもソックリで微笑ましいです。

音が聞こえない事情もあり、一緒に生活する上での不都合を解消するため「”自分が不必要だと思うことでもバシバシ要求する飼い主”と暮らしたことが運の尽き」だと思って頂く事にして、最初はすべてをあきらめてもらう訓練(?)から始めたことを思い出しました(懐)

我家の場合、色々な都合上「やらなければならない仕事」として要求していますが、yatiさんのブログを見せていただく度に、方法はひとつじゃないってことを再確認させてもらっています。

B&P | URL | 2012年04月19日(Thu)09:23 [EDIT]


 

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