迷走!水玉野郎3.0



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お写真で振り返る

我が家がペアフリーを始めたころからの課題ってのがありまして。

その『課題』に関しては、
練習の度にケンカになるくらい、
お互いが譲らない部分でもありました。

ソレは…

「同じトリックを2人がやる場合、可能な限りシンクロさせる」
ということ。

もうチョットわかり易く言いますと、
例えばバックボルトなら、
 ▶アプローチさせる方向(自分に対して)、
 ▶台(背中)の高さ、
 ▶トスを出すタイミング、
 ▶トスの方向・高さ
等々。

コレの理由は、
競技としての見た目的な部分よりも、
ナルを迷わせないタメで、
イヌかヒトが迷えば怪我につながるワケで。

ソレはお互いわかっていても…

yati「オレ様と同じようにやれよ!」
yu-ki「できない!アンタが合わせなさいよ!」
yati「ナニ言ってんだ。オレ様とナルは何年もコレでやってきてんだよ。
    イマサラ変えられるか。ブォケ!! 練習しやがれ!」
yu-ki「練習してるけどできネェんだよ!
    もう、あわせなくてもいいじゃん。お互い個性があってさぁ!」
みたいな。

「オレにあわせろ。オレは変えない。」と主張する私。

「変える努力はしたけどできない。あわせたいならオマエがあわせろ。」と主張するyu-ki。

だったんですが、
この1年ぐらい、
私が尊敬する方からのアドバイスもいただき、
ソレをきっかけにお互い歩み寄る方向で冷戦は終結。

his advice will be triggered,
came to the end of the Cold War.

お互いが歩み寄る方向で合意。


そのへんも踏まえて。

ちょっとイマサラ感が出てきてしまいましたが、
先日の大会の写真をチョット。

今回は仲良くしてもらってるHさんからいただいた写真です。


バックプラント(背中に乗って止まる)での
マルチプル(短いトスを連続でキャッチ)
120417-3



そして、
問題の連続での同じトリック
120417-1
120417-2
ナルを進入させる角度がズレてますね
(カメラ位置が違うのでその差もあるでしょうが…)
でも、
トスのタイミングや高さなんかはけっこう揃ってるように見えますね



私とyu-kiは身長差が20cmチョットありますので、
私の構える姿勢も以前よりダイブ低く構えてます。


ついでにヒナの写真もどうぞ。


最近評判が良いバックフリップ
120417-4
「もうチョット回ってほしいなぁ…」
と思ってたんですが、
先日アドバイスをいただき最近ヨサゲ。


ミスキャッチだったチェストフリップ
120417-5
ヒナが私を踏み切る位置が低いですね。(胸の辺りを蹴らせるハズだった)
誘導失敗です。


ドッグキャッチからの、
「アリガトウゴザイマシタ」
120417-6
オレ、楽しそうだね(笑)



これからも、
練習は厳しく、
本番は楽しく。

できたら良いなと思ってます。





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