迷走!水玉野郎3.0



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練習・レンシュー

「あしたのために」シリーズですが、
続きを待ってくれてる方もいらっしゃるかもですが、
もうチョット待ってくださいね。

次回は、
文章で書くと難しいってかいうか伝わらないかもなので、
ちょこっと動画でも…

と思ってるんですが、
ナカナカ撮ってる時間が無くてですね。

週末にでも、
チャレンジしてみます。


ってことで、
前回のネタですが、
「練習します」の内容について。

「ナニを?」って感じですが、
「ディスクの投げ方(トス&スロー)」や、
「身のこなし方」っていうんですかね、
「体の使い方」っていいますか…

もちろん、
毎朝のように、
運動がてらのイヌたちとの練習は続けてますが、
今、絶対的に足りないのは、
私自身の技量なんですね。

ソコントコロを重点的に考えてます。

たぶんですね、
HJCのフリーのジャッジングに関しては、
その部分がレベルアップすると、
1番反映されるのは『ショーマンシップ(見せ方)』。
(だと思う)

んで、
トス&スローの精度が上がれば、
『サクセス(キャッチ率)』も必然と上がる。

ってことは、
1つひとつのトリックが、
成功することになるり評価の対象となるので、
コレも必然的に『ディフィカルティ(難易度)』が上がる。

と思うんですよ。
※ジャッジングに関しては「たぶんですね」と書いてますが、あくまで私の予想です。

他の団体では、
失敗(ミスキャッチ)しても難易度の高いトリックは、
『リーピングアジリティ(イヌの性能?)』として評価される場合もあるそうですが、
HJCの定例会では、
ソレ自体が評価の対象として入ってませんし、
失敗したトリックは評価の対象外だそうです。

ということで、
前回も書きましたが、
私に足りないのはソレなんですよ。

ただねぇ…

イヌたちとの練習中も、
ソノヘン(トスやスローの精度)を意識しすぎちゃって、
タイミングが合わないこともシバシバ。(汗)

まずは、
ソノヘンを意識しないで出すディスクも、
シッカリとしたスピンがかかってて、
適切なスピードと高さになるように練習ですね。


そんな私の練習につきあってても、
ソコソコ満足そうなカオしてくれる水玉たち(朝練後に撮影)
110520-1



こいつらにとっての最高のパートナーになれるように、
もうチョットがんばってみます。




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コメント


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>ダリーママさん
あっ、製造元からのリコールですね。(笑)
ケンケンもアニー母さんのDNAを受け継いだダルメシアンですからねぇ。
眠っていた筋ダル魂が目を覚ましたんですね。
もう、ケンケンも家庭犬には戻れませんよ!

yati | URL | 2011年05月26日(Thu)13:58 [EDIT]


ごめん!
確実にエナヒナにはエコモード付け忘れました。。
そういった意味では操縦難しいファミリーカー!?
最近ケンケンもディスク見るとギャンギャン言うようになってきた。母さんに教わったのか。

ダリーママ | URL | 2011年05月23日(Mon)21:33 [EDIT]


>ダリーママさん、B&Pさん
師匠が言うんだからソレが正しいです。(笑)
冗談はさておき、
たしかに周りのBC飼いの方々を見てると「ダルのが教えるの楽なんじゃないか?」と感じることはありますね。
ついでに…私が言うのもナンですが…
BCやFTラブのあの俊敏さをコントロールするのは至難の業なのかもしれませんが、「イヌがハンドラーになってる」と思うときがあることは事実ですね。
そういう意味ではダルも「ニンゲンが付いていけるレベル」以上の身体能力は持ってると思います。
ただ、レーシングカーたちは常にアクセルベタ踏みなのに対し、ファミリーダルは勝手にECOモード運転してる気がします。
たまにECOモード機能が壊れてるダルもいるようですが…(笑)

yati | URL | 2011年05月23日(Mon)19:23 [EDIT]


B&Pさん、プラス思考でいきましょう♪
集中力がないとか注意散漫ってのは、好奇心旺盛ということで。(笑)

ボーダーコリー(ここではフィールドタイプ限定)に勝てるところ強いて言えば「持久力」かな。身体的な・・・ね。

ダルメシアンは1種目のエキスパートと言うよりは、オリンピックやなんかの「10種競技」向きだと思います。どれも無難に器用にこなすが、コレひとつって極められないみたいな。(涙)

アジ犬を作っていく過程でたくさんの若ボーダーともご一緒することがあるけど、案外ダルの方が覚えが早かったり、ざっと出来上がるのが早かったりする。
ボーダーは確かに頭が良いけど、それが裏目に出て自分で決め込んでしまう傾向が強くて苦労しているチームもしばしば見受けられる。あの素早い動きに対応できる身体能力をハンドラーが持っているのか?っていう問題も大だし。

大抵のダルは「集中させる」「飽きさせない」難しさを人間側がクリアできれば、どんなスポーツするにも身体能力的には十分足りてると思うんだけど、、

いかがかなぁ~yatiさ~ん!

ダリーママ | URL | 2011年05月23日(Mon)18:39 [EDIT]


>シュウ39パパさん
300歩ぐらい譲って…
「華麗なステップと斜め走り」はアリとして。
「セクシーなジョーク」って必要?(汗)

>B&Pさん
そうですねぇ…
「スポーツドッグとして」っていうと、私が語るにはあまりにも知識不足ですので、「ディスクドッグとして」って言えばホトンド無いんじゃないですかね?
ムリヤリ探すとすれば、「ジャンプ力」でしょうか?
ただコレも、「勝てる」ってほどじゃなく、前に飛ぶBCが多いのに対し、ダルは上に飛ぶ個体が多い気がするので「見せ方次第では勝てる可能性もあるかなぁ?」って程度です。
スペックだけの比較でBCに勝てる犬種がいれば、日本のディスクドッグ界はこんなにBCだらけではないんじゃないでしょうか?
『それぐらいBCは魅力的な犬種』だと私は思ってます。

yati | URL | 2011年05月23日(Mon)15:32 [EDIT]


ファミリーカー(ダルメシアン)とレーシングカー(B・コリー)のスペックを比べてみて、yatiさん的に「ココだけは勝てる!」若しくは「ココだけは勝てないまでも負けてない!」って思えるポイントはありますか?

”集中力がないところ”とかそういうんじゃなくてです(笑)

B&P | URL | 2011年05月23日(Mon)14:30 [EDIT]


やっぱり身のこなしと言えば手本にするべきはタカ&ユージのユージさんじゃないでしょうか。
華麗なステップと斜め走り。そしてセクシーなジョークで完璧なハズ。

シュウ39パパ | URL | 2011年05月21日(Sat)12:11 [EDIT]


 

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