迷走!水玉野郎3.0



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難しいことはよくワカランのですが…

年末のチョット前からバタバタしてたのが、
いくつか落ちつきました。

たぶん、
また別件でバタバタし始めそうですが…

そんな感じで、
年末~最近まで、
あまりユックリとディスクの練習に時間がとれなかったので、
この週末はタップリ練習したいなと思っとります。

んで。

先日の、
「真っ黒のダルっているのかなぁ?」
ってネタに数名の方から、
コメントやメールいただきまして。

ありがとうございます。

いるんですね。(過去系も含め)

となると、
さらなる疑問が。

ダルの色バリエーションって、
black&whiteとliver&whiteなワケじゃないですか。
ってことはね、
「全身レバー色のダルってのもいるのかな?」
って新たな疑問。

まぁ、
元々イヌの祖先ってのは、
黒い長毛のイヌだったそうだし、
ダルメシアンは黒に白の差し毛が多いのを、
何世代も掛け合わせて今の水玉になったそうなので、
先祖返り的に黒の多い個体は出たりもするだろうから、
『黒ダル』の血筋が固定されれば、
ソコに色素の薄い全身レバー色のダルってのも、
出てくる可能性ってのはあるのかもだけど…

「やっぱり全身茶色のダルってのは無いのかな?」

って気がしてくる。

そうそう、
都市伝説的な勘違いで、
“イヌの祖先はオオカミ”と信じてる方いるかもですが、
“イヌとオオカミの祖先は一緒”ってのが、
最近の都市伝説らしいすっよ。

まぁ、
「意味ワカラン!」って方は、
詳しいことは詳しいヒトに聞いてください。

んでね、
チョット前に、
インターネットでニュース記事を、
リンク→リンクで見てたら、
いつの間にかズイブン古い記事も読んでて、
ペットのクローンの記事に辿りついたっすよ。

「そういやぁ、ブーガーだったかブガーって名前の、
ピットブルのクローンのネタが数年前にあったなぁ…」

なんて思い出して、
検索してみたんだけど…

けっこういろんなヒト(ジャーナリスト?)が、
当時そのネタについて記事を書いてたようで、
いくつか読んでみたんですが、
基本否定なんですね。

あっ、
「私は肯定」ってワケじゃないんですけどね。

ただね、
そういった記事の中で、
「三毛猫のクローンを作っても同じ柄になるとは限らない」
みたいなことが書いてあったんですね。
たぶん、
ダルメシアンも生まれてきてから、
水玉になる黒い色素が移動→定着→水玉となるそうなので、
同じ水玉にはならなさそうだなと思った。

ってのと、
前に「ヒナの持つDNAを残したい」ってこと書いたんですが、
「避妊手術しててもこの方法で残せるんじゃないの?」
って思ったんですけど、
コレも道徳的な観点とか犬種のナンタラみたいのに、
反するんですかね? ヤッパリ。

まぁ、
どっちにしても、
クローン犬をつくってもらうのに$50,000ぐらいかかるそうなので、
私の経済力じゃ願っても叶わない現実があるんですが。(笑)


10204-1



「やっぱり、こいつらはこの世に1頭しかいないから愛せるんだよなぁ…」
と丸まって寝てる姿を見ながら、
ナルとヒナに会えた幸せを感じつつ…


「でも、タクサンのナルとヒナたちに埋もれてみたいなぁ…」
と思う自分のいたりする。




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コメント


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>artooさん
ってことは、生まれたとき毛は白くても、
最初からブチはあるってことですね。
となると私の浅い知識が間違ってる可能性大ですね。(汗)

yati | URL | 2011年02月07日(Mon)14:44 [EDIT]


ブチ

二度、ダルの出産に立ち会ったんですが、生まれて母犬がなめて綺麗にしたあとは、確かに白いブチなしの毛が生えています。でも、その前、エイリアン状態の出てきてすぐ、濡れているので、皮膚(?)が見えて、そこにはブチがありました。撮影しましたが、流石に掲載をためらうような、犬というより怪獣やは虫類みたいな状態でした。

白いカーネーションがブルーのインクを吸ってブルーになるみたいに、ブチの皮膚の上に生えた白い毛が黒になるような感じでした。多産なので、生まれてすぐのブチを撮影しても、どの子なのかわからないんですが、そして、そのブチが、そのまま毛に反映されるのか・・・わからないんですが。

次回、チャンスがあれば、確認してみます。



artoo | URL | 2011年02月05日(Sat)00:18 [EDIT]


 

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