迷走!水玉野郎3.0



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border

「border」って言っても、
ボーダーコリーのはなしじゃありません。
(BCの「ボーダー」のつづりってコレなの?)

境目の“ボーダー”っす。

先日の大会の時に、
お友達と話しにあがったのですが、
「とれるタイミングのディスクで、
 追いついてるにも関わらずキャッチしない」
と、
お友達は悩んでいた。

まぁ、
色々とお友達の悩みをこのブログで書いてもナンなんで…

そのお友達と話していて、
ふと気付いた事を聞いてみる。

yati:
「最近、練習時間ながくなってたりしません?」

お友達:
「う~ん… フリーも始めたので長くなってる」


よく聞く話しで、
「イヌの集中できる時間は5~10分程度」
なんてのがありますが、
犬種や個体差もあるでしょうが、
トレーニングすればある程度は伸ばせるでしょうし、
イヌが楽しんでいれば、
ヘトヘトになるまで集中できる場合も、
あるんじゃないかと思います。


101130-1
(撮影:バニパパさん@HJC秋が瀬17th)




なんですけどね。


私は、
ナルやヒナとの練習は、
長くて5分以内(理想は2~3分)/1回で切り上げます。

理由は、
「競技時間は長くて2分程度なので」
ってことで。

たぶん、
“競技”としてはやってなくても、
「運動量が多い」と言われる犬種を飼ってる方は、
“運動”としてディスクやってる方、
少なくないんじゃないかと思います。

その場合は、
イヌが満足するまで遊んでokだと思うんです。

でも、
“競技”はその2分程度の中で、
全力を出し切らなくちゃいけないわけですよ。



101130-3
(撮影:バニパパさん@HJC秋が瀬17th)




ディスタンスにしても、
フリーフライトにしても、
イヌにとっては練習も大会も大した区別無いワケです。

となると、
普段10分間練習してるイヌがいたとすると、
大会でも10分間走り続けるつもりで、
フィールドに入っていくワケですよ。

そして、
10分間走り続けられるペース配分で走り始めるんですよ。
きっと。

ニンゲンだって、
マラソンするのにイキナリ全力疾走する人は、
いないでしょ?



101130-2
(撮影:バニパパさん@HJC秋が瀬17th)



それに、
「大会で100m走に出るのに練習はマラソン」
っておかしいじゃないですか。


ってことで、
ディスクのキャッチ1つとっても、
練習すればしただけうまくなると思うんですよ。



101130-4
(撮影:バニパパさん@HJC秋が瀬17th)




でも、
遊びたいだけ遊ぶか、
競技の内容に合わせて遊ぶか。

このへんが、
“競技”として楽しむか?
“運動”として楽しむか?
の境目(border)なんじゃないかと思ってます。



「それだけじゃ、運動量が足りない」
というご意見が聞こえてきそうですが…

そういう場合は、
“運動”と“ディスク”をベツモノとして、
考えれば解決しますよね?



まぁ、
タクサン練習したつもりでも…




競技中はハプニングが付きものです
101130-5
(撮影:バニパパさん@HJC秋が瀬17th)



そのハプニングも、
大会の楽しさなんですけどね…




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コメント


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>シュウサクパパさん
おぉ! タイムリーな話題でしたか?(笑)
インターバルトレーニングって言うんですね。
知りませんでした。

私も、フリー始めたころディスタンスにサッパリ興味無くなった時期ありました!
そのうち、またディスタンスもオモシロくなりますよ。(たぶん)

yati | URL | 2010年12月01日(Wed)15:03 [EDIT]


おお!メッチャ興味深い話題!!ってゆうか(笑)
なんかアザースv-290

ちょっと訂正させてもらうと正確には「やたら弾く」ですね。
しっかり走るんですけども~、最後の詰めとゆうか「是が非でも捕るぜ!」的アグレッシブさが確かに弱くなりました。


それはそれとして、時間をきめて練習するのインターバルトレーニングでしたっけ?
それは効果的だと思います。
自分もレトリーブの時はそれでした。

ウチの場合解釈が逆でして「1分間だけなんだから本気出せ」でした。
元々興味がない犬なのですから「たったの1分」と限定することで集中させました。


まーー、なんだかんだ言っても飼い主がディスタンスにまるで興味を失ってる事が一番の問題かもしれません(笑)



シュウサクパパ | URL | 2010年12月01日(Wed)01:45 [EDIT]


 

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