迷走!水玉野郎3.0



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ポイントは“フワッ”と

大会間近なんですけどネェ…

ちょっと実家がゴタゴタしとりまして、
なんだかテンション上がんない状態っす。


そうそう。

人様に私ごときがディスクのご指導したり、
相談を受けたりすることはホトンド無いんですが、
極、極々…たまぁ~にアドバイスさせていただくこともあります。

んで、
その際良く言わせていただくことが、
「ボルトのトスするタイミングをもっと早く」
ってこと。

バックボルトのキャッチ率が悪いときって、
トスのタイミングが悪く見えることが多い気がするんです。

ヒジョーに私的な考えなんですが、
バックボルトを例にあげてお話しすると、
イヌが背中に乗ったときには、
すでにディスクは空中になきゃいけないワケですよ。
アタリマエですが。

んで、
さらに言うと、
イヌは背中に乗った時にディスクを、
ロックオンするワケじゃなく、
地面を踏み切るときだと思うんですよね。

って考えると、
イヌが地面を踏み切るときには、
ディスクが空中になくちゃなんですよ。

ということで、
先日あさゆめさんに撮っていただいた写真で解説。


まずはMTG
101118-1
シッカリとイシのソツーをはかりましょう!

あっ、余計ですか。そうですか。


んで本題のトスを出すタイミングですが…



ちょっとナルとの距離が分りにくいけど、
こんくらい
101118-2
ナルがコチラにアプローチしてる最中、
地面を踏み切る前にすでにディスクは手を離れてます。


この(↑)タイミングで、
ナルの飛ぶ高さはこんくらい(↓)
101118-3



高いボルトを飛ばすときには、
ナルとの距離が2枚目の写真くらいのときに、
ディスクは3枚目の写真くらいまで上がってるはずです。

ディスクをトスするタイミングを早くするってことは、
ディスクが落ち始めるタイミングも早いってことです。
コレもアタリマエですが。

なので、
“フワッ”としたイヌがキャッチしやすい、
トスを心がけてます。

とはいっても、
この「“フワッ”としたトス」ってのが、
またクセモノでして、
回転をシッカリ付けてホバリングさせるのが、
基本だと思いますが、
実は私のバックボルトのトスは、
ホトンド回転してません。(笑)

まぁ、
そういった意味でも私のバックボルトは、
良いお手本出はないのですが…

この辺は大会等で上手いプレーヤーのトスを、
ジックリ観察して色々試して、
愛犬とご自分にマッチしたトスを探してみてください。

アドバイスになったかな?




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