迷走!水玉野郎3.0



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コントロールすること

チョット前の話になりますが、
どのくらい前かっていうと、
アメリカに出発する前日の話です。

師匠にマユゲを預けに行ったのですが、
行った先は師匠邸ではなく、
師匠の自主練フィールド。

んで、
師匠しかいないと思ってたら、
他にアジトレーナーさん(以下Tさん)と、
もう1人アジラーさん(以下Mさん)の、
計3人でかわるがわるイヌを出して練習されてました。

ちなみに、
3人とも教えに来たり教わりにきてるんじゃなくて、
各々自主練に来てると思われる状況。

そこで、
Mさんが下記のような状況の練習をしてました。

101021-1
ドッグウォークのタッチゾーン(だっけ?)からスタートして、
ハードル1号を裏側から飛び越して、
ハンドラーはA地点に立ってハードル2号に誘導する。

きっと、
アジラーな方はお気づきだと思うのですが、
そうじゃない方のために説明すると、
ハードル1号を飛んだあと、
ちゃんとハンドリングしてあげないと、
アジ犬は目の前に開かれたトンネルの入り口に吸い込まれちゃうんですよ。

んで、
Mさんはなかなか上手くいかない。
Tさんが「違うよ、こうだよ」とアドバイス。
でもなかなか上手くいかない。
Mさん「えぇ~、ダレかウチのコでやってみて」
Tさん「自分でやらなきゃ意味ないでしょ(笑)」
みたいな会話をしてた。

さらに師匠も、
「イヌがコッチからくるでしょ、
 そしたらココで右足をだすんじゃなくて、
 左足をひいて…」
と教えてあげてるが、
どうもMさんは頭では理解できているんだが、
イヌが走ってくると上手くカラダが動かないらしい。

そこで、
師匠が「んじゃ、1回だけね」といって、
Mさんのイヌをハンドリング。

アジリティのこと良く分らない私でも、
イヌの動きが違うのがハッキリ分った。

師匠スゲェ~!
いや、
たしかに師匠はスゴイんだけど、
ココで言いたいのは、
「誘導の方法がチョット違うだけでイヌの理解レベルは全然変わる」
ってことっすよ。

コレ、
ディスクのフリーフライトにも、
たぶん同じこと言えますよね?

って思ったのをイマサラ思いだしたので、
また忘れないようにメモ。



今日はグラウンドに向かう途中で雨が降ってきたので
運動できなかた水玉たち
101021-2
右:豆大福(M)  左:豆大福(S/豆多め)



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