迷走!水玉野郎3.0



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帰ろう。

先日Kayさん(ジタン&シエルのママさん)とお会いしたときに、

「何年か前に写真家さんのブログでディスクをジャンプキャッチしてるダルメシアンを見たの。今思えばあれはナルなんじゃないかなぁ…」

なんてことをお話しいただき、
数日後に、
「そのブログの記事を見つけた~!」
と、メールをいただきました。

はい。間違いなくナルでした。

んで、
その送っていただいたメールのURLをクリックすると、
まだ体を絞る前のムチムチで筋肉の細い、
2008年の秋頃のナルが写ってました。

この頃は…


初めてイベントでのデモンストレーションなんかもやりました
081116-1


ちびっ子たちとディスクしたり
081116-4



もうチョット回想すると、
この年の春にフリーフライトデビューした私とナル。
そして、
デビュー2戦目でビギナークラスで優勝。

その後ベーシッククラスに昇格し、
入賞することはありませんでしたが、
周りの皆さんに、
「ダルメシアンなのにスゴイ!」、
「ダルメシアンでもできるんだねぇ!」と、
褒めてもらったり、
イベントでデモに呼んでもらったりと、
今になって思えば、
ナルとの生活の中で一番テングになっていた時期でした。

そして、
「ディスク」という遊びは、
いつの間にか大会で良い成績を出すことが、
私の目標となっていました。

それは、

スポーツをさせることを前提とした、
ブリーディングで生まれてきたイヌたちと、
ナルが勝負すること。


と考えていた私は、
皆さんが褒めてくれている、
“ダルメシアンなのに”“ダルメシアンでも”という言葉を、
素直に受け取れず、
「ナルを『ダルメシアン』なんて小っちぇえ枠にハメんじゃネェよ!」
と、自分の技術の低さなど頭の中には微塵も無く、
ただ大会で勝てない悔しさだけが積もり続けていました。

この頃から、
「もっと早く、もっと高く」
「相手がボーダーだろうが、ベテランプレーヤーだろうが負けたくない!」
そんなことばっかりが頭の中を回り続けてました。

モチロン、
そんな状態でナルとプレーしても良い結果が出るはずも無く、
どんどんとナルとの関係はギクシャクしてゆき、
プレー中にナルがディスクを拒否する意味さえ理解できなくなっていました。


愛犬をナル(ダルメシアン)に決めたのは、
波乗りに愛犬も連れて行って波が無いときに、
砂浜でフリスビーとかして遊べたら楽しいだろうな…
って思ってたからなんですよね。

そんな原点を思い出させてくれた写真との出会いでした。

“暇な時間を楽しく”

原点に帰りたいと思います。


「で、ドコに帰るの?」
と思ったアナタ!
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コメント


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>kayさん
今でもこの葛藤は続いています。
ただ、1年前よりは少しナルとも歩み寄れたかなぁ?
でも、やっぱりいつかは、
「ダルメシアンのくせにスゲェ!」
と、私たちのプレーを見た人に言わせたいですね。(笑)

yati | URL | 2010年01月25日(Mon)19:35 [EDIT]


yatiさんとナル君にも、そんな時期があったんだね~・・・などと、しみじみ・・・
これはスポーツドッグとして歩む上で、ひとつの山だったかもしれませんね。

ジタンとアジリティをやっていた頃、スポーツドッグの世界で有名な方に、
「ダルメシアンなんて、難しい犬種なのに、よくここまでに出来るようにしたね~!
この子は出来るから、後はハンドラー次第だね!」と言われたり、
世田谷の躾け教室で「ダルメシアンもちゃんと躾ければ、こんなにいい犬に
なるんだね~!」と感心されたりしました。

でも実際には、TORIさんのところのレイン君や、メメママのところのメルシーちゃんと
エンジェルちゃん、もっともっと優秀な方々、上には上がいるんですよね~!

私が最初にジタンをトレーニングするにあたり、続けて来れた事のひとつに、
「ダルメシアンだから・・・」と言わせたくない!という私本来の負けん気の強さが
根底にありました。笑

本来、私は犬種の違いなんて、意識すらしてなかったんですけどね・・・汗

タイムや名誉を追い求めるがばかりに、犬種を選ぶ方が多い中、ナル君、そして
次はヒナちゃんとダルでチャレンジしようとしているyatiさんは、格好いいじゃありませんか。

ぜひぜひ、これからも楽しみながら、ダルズとのスポーツを頑張って欲しいと思っています。

Kay | URL | 2010年01月21日(Thu)08:42 [EDIT]


 

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