いわゆる「エサ」のことを「食餌」って書いてるヒト多いですよね。
イヌ(またはネコ)に与えるエサ(餌)という意味で使ってるヒトが多いんだと思うけど、
食事じゃダメですかね?
っていうか私もこのブログで「食餌」って使ってた気がします。
「食餌」となると医学的な意味はあるものの、
常用外の言葉だそうです。
だから、家族同然の愛犬の食べ物のを「エサ」と言いたくなければ、
「食事」の方が正しい気がする。
さて、
そんなことはけっこうどうでもいいんですが、
現在、ナルのエサは正に「食餌」です。
スペシフィックラインというデンマークのメーカー(ブランド?)の、
CKDという商品。
肝臓用の処方食ってやつです。
んで、
実は今日は処方食ネタでもなく、
遠回りしてますが、
最近気になる『手作り食』。
先に言っちゃうけど、
今のトコロ、我が家は手作り食にする気はナッシングなんです。
理由は、
「栄養のバランスを保つ自身が無いから」
です。
やっぱり、それなりに勉強しないとね。
無理っスよ。
栄養のバランスを保つって。
例えば、
「手作り食」ってググると、
「手作り食 に一致する日本語のページ 約 4,860,000 件」
って出てくる。
そこで、
条件を追加して、
「手作り食 亜鉛」と、ググると、
「手作り食 亜鉛 に一致する日本語のページ 約 43,500 件」
たんぱく質だのミネラルだの、
アレルギーだのダイエットだの、
と飼い主の目を引く情報はどのサイト見ても、
似たようなもの。
間違いなく大事であろう、
亜鉛については検索結果は全体の1%まで下がります。
明らかに情報が足りないんですよ。
正しい知識を身につけるためには。
ちなみに、
手作り食派の皆さん、
亜鉛がイヌの体にどういうふうに影響するかご存知ですか?
(私は詳しいこと知らないので語りませんが)
まぁ、
亜鉛を例にあげましたが、
書籍を探せばもっと違う結果を得られるかもしれませんが、
「亜鉛は身体にとっても大事!」
って書かれてる本が多ければ、
ブログなどでネタにするヒトも増えて、
検索結果も当然変わってくるでしょうから、
大差無いかなと思われます。
と、
アンチ手作り食風な意見を書いてますが、
前述のとおり、
気になってるんですよ。
ドッグフードも色々保存料とか入ってるワケで、
簡単にメーカーの謳い文句も信じがたいじゃないですか。
なんて言うんですかね、
例えば…
「オマエ、元々プラスチック製品のメーカーじゃん。
どこからその『安全で栄養バランスの良いペットフード』の知識を手に入れたんだよ?
『安全』って言ってる基準はどこにあるんだ?」
みたいな。
とはいえ、
手作り食が安全か?
っていうとコレも疑問。
例えば国産牛の肉。
あっ、また話しそれますが、
国産牛と和牛の違いって知ってます?
国産牛←日本で3か月以上飼育された牛全部。品種も生まれた国も関係無し。
和牛←指定された品種のみ。
で、
話しを戻すと、
その肉にするために育てられた国産牛の肉って、
運動もさせずひたすら飼料を食べさせられて、
ある程度育ったら「肉」になってスーパーに並ぶわけですよ。
「その飼料って成長を促進するような薬とか入ってたりしないの?」
「ニンゲンの体には害がなくても、小さなイヌの体にもホントに大丈夫なの?」
みたいな。
かといって、
山の中で自由に運動してドングリだけ食べて育ったブタの肉とか、
そんな高価な肉はオレだって食ったことネェよ。
って話しですし。
ダラダラ長かったですが、
手作り食派の皆さん、
オススメの本とかwebとか、
「ウチはこんなことに気を使ってます」
みたいなこと教えてください。
とか、
「写真も無しかよ!」
と思ったアナタ!
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本はね、Webで調べたら色々ありすぎたから
