迷走!水玉野郎3.0



▼このブログについて
▼海外に愛犬を連れて行く
▼このブログを楽しんでいただくために
▼このブログの管理者に連絡とりたい方
▼このブログはリンクフリーです
▼よろしければランキングにご協力ください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

本気

110527-1



余力を残すことは理解した。
オマエのDNAがそうするならシカタナイ。

ただ、
そんなにタクサン余力を残さなくても良いんじゃないの?
ってときがあるのは… 気のせいか?




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

スポンサーサイト

好奇心

110526-1



好奇心の強さが、
飼い主にとっては色々と邪魔をしますが…

ダルメシアンが好きなので、
なるべく早めに戻ってきてくれることを期待して、
待ちたいと思います。


にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

あしたのために(その6)

さて、
チョット間が空いちゃいましたが、
その後いかがでしょうか?

転がってるディスクを捕まえて、
持って帰ってこれるようになってきましたかね?

ソコまできたら、
もう「ホトンドできた」と思って良いと思います。

試しに、
ディスクを1mぐらい投げて見ましょう。

キャッチしちゃうんじゃないでしょうか。

あとは、
距離を伸ばしていくだけです。

ただ、
1m投げたディスクがキャッチできたからといって、
まだ競技に出てるディスクドッグたちみたいに、
30mとかの距離は無理です。

いや、
たぶん、
ダルメシアンの運動能力なら、
キャッチできちゃうんですが、
長い距離のディスクをキャッチさせるためには、
投げ手(飼い主)のスローイング技術が必要になります。

焦らずに、
1週間で1mずつ距離を伸ばすぐらいのキモチで、
愛犬と一緒に少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

ここで焦って、
長い距離を上手く投げられないのに、
チカラマカセにキャッチできないディスクをブンブン投げてると、
愛犬のモチベーションも落ちる可能性がありますし、
空中でキャッチせずに、
落ちたディスクを拾って戻ってくる。
なんてクセが付いちゃったりする可能性もあったり無かったり…

ココまでくれば、
ほぼ愛犬はディスクドッグになっているので、
ココから先は投げ手次第ですので、
愛犬と5分遊んだら、
係留して30分投げ練習ぐらいのノリで練習しましょう。


そんでもって、
転がってるディスクは捕まえられるんだけど、
飛んでるディスクは落ちるのを待っちゃう。

そんなダルもいるでしょう。

その場合は、
空中でキャッチする練習をしましょう。

愛犬と50cm~1mぐらいの間隔をとって向かい合って、
自分もしゃがんでディスクをトスしてあげる。

その際、
イヌの真正面には投げないようにしてください。

真正面から飛んでくるディスクはキャッチできちゃうイヌもいますが、
基本的にイヌにとっては難しいようです。

なので、
イヌの右(or左)に視線より低いところから投げ出して、
カオより高い位置でキャッチできる辺りに投げてあげてください。


こんな感じ↓

110523-1
ホントは、コレをナルとやってるところ動画で載せたかったんですが…


んで、
キャッチできなかったら、
愛犬が拾う前に自分で拾う。

愛犬に、
「ディスクは落ちたら自分のモノにならない」
と思わせる。

んで、
トスしてあげるときに、
「キャッチ!」
とかコマンド付けてあげる。

なかなか、
キャッチできなかったら、
ずっとやらずに、
たまに転がしてあげて、
楽しませながらやってみる。

コレでキャッチできるようになったら、
1mぐらい投げてあげる。

そのときは、
コマンドも忘れずに。

んで、
だんだん距離を長くしてみる。

タイミング良く「キャッチ!」のコマンドを入れてみる。

こんな感じで、
ディスクダルのデキアガリじゃないでしょうか?

ダルに限らずですが、
キャッチすることさえ覚えれば、
ホトンドの犬種は持って生まれた運動能力で、
充分ディスクドッグになれると思います。

あとは、
「イヌがキャッチできるディスクを投げられるかどうか」
という投げ手の問題がデカいです。

練習してれば、
女性でも問題無く30m以上は軽く投げられるようになると思います。
yu-ki(相方)もそのぐらいは普通に投げれますから。

愛犬がキャッチできるよう、
シッカリ投げ練しましょうね。



にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

練習・レンシュー

「あしたのために」シリーズですが、
続きを待ってくれてる方もいらっしゃるかもですが、
もうチョット待ってくださいね。

次回は、
文章で書くと難しいってかいうか伝わらないかもなので、
ちょこっと動画でも…

と思ってるんですが、
ナカナカ撮ってる時間が無くてですね。

週末にでも、
チャレンジしてみます。


ってことで、
前回のネタですが、
「練習します」の内容について。

「ナニを?」って感じですが、
「ディスクの投げ方(トス&スロー)」や、
「身のこなし方」っていうんですかね、
「体の使い方」っていいますか…

もちろん、
毎朝のように、
運動がてらのイヌたちとの練習は続けてますが、
今、絶対的に足りないのは、
私自身の技量なんですね。

ソコントコロを重点的に考えてます。

たぶんですね、
HJCのフリーのジャッジングに関しては、
その部分がレベルアップすると、
1番反映されるのは『ショーマンシップ(見せ方)』。
(だと思う)

んで、
トス&スローの精度が上がれば、
『サクセス(キャッチ率)』も必然と上がる。

ってことは、
1つひとつのトリックが、
成功することになるり評価の対象となるので、
コレも必然的に『ディフィカルティ(難易度)』が上がる。

と思うんですよ。
※ジャッジングに関しては「たぶんですね」と書いてますが、あくまで私の予想です。

他の団体では、
失敗(ミスキャッチ)しても難易度の高いトリックは、
『リーピングアジリティ(イヌの性能?)』として評価される場合もあるそうですが、
HJCの定例会では、
ソレ自体が評価の対象として入ってませんし、
失敗したトリックは評価の対象外だそうです。

ということで、
前回も書きましたが、
私に足りないのはソレなんですよ。

ただねぇ…

イヌたちとの練習中も、
ソノヘン(トスやスローの精度)を意識しすぎちゃって、
タイミングが合わないこともシバシバ。(汗)

まずは、
ソノヘンを意識しないで出すディスクも、
シッカリとしたスピンがかかってて、
適切なスピードと高さになるように練習ですね。


そんな私の練習につきあってても、
ソコソコ満足そうなカオしてくれる水玉たち(朝練後に撮影)
110520-1



こいつらにとっての最高のパートナーになれるように、
もうチョットがんばってみます。




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

もう1歩先へ

先週末のトレセンに練習に行ったんですけどね。

最近参加チームが増えてきたペアフリー。

今後、
今までのようにお気楽にやってても、
順位は下がっていく一方だろうと思ってまして。

ということで、
ナルとのペアフリーだけでなく、
ヒナとのフリースタイルも含め、
レベルアップを図るべく、
先生と話していたんです。


ちょっとワケありな変形バックボルト
110518-1
(撮影:ボビママさん)



んで、
先生はよく犬種を車に例えて、
「ボーダーコリーは車で言えばMTのスポーツカー。
誰でも乗りこなせるモノじゃねぇんだよ。」
なんて言うんですが、
ソレを踏まえて…

「yatiが勝負を挑んでるのはレーシングカー(スポーツするためにブリーディングされたBC)みたいなもんだ。
そこに単純にファミリーカー(ダルメシアン)で挑戦しても勝てるワケねぇんだよ。」

とのこと。

「教え子になんて酷いこと言うんだ!」
って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私的には、
「先生がこういう話しをしてくれるレベルまで自分が来れた」
と感じました。

ということで、
先生の言葉を訳すと、
「お互いベストなゲームをしたら軍配は相手に上がる。
しかし、“ベスト”なゲームは滅多にない。
勝つためには、まず、自分が限りなくベストに近いゲームをすること。」
ってことですね。


デカめの3ナンバーセダン
110518-2
(撮影:ボビママさん



んでね、
私自身もこの半年ぐらい先生に言われたようなことを、
感じてずっと考えてました。

「自分たちがどうやってこの先レベルアップしていけばいいか」
ってなことを。

レーシングカーを運転してる方々は、
ソレを乗りこなすレーシングドライバーなんすよ。

しかしながら、
私はファミリーカーで街中をブイブイ言わせながら走って、
チョーシこいてる走り屋レベル。

もし、
レーシングカーに乗っても、
ソレを乗りこなすだけのテクニックは無いんですよ。


はい。
レベルアップするための結論出ました。






ボーダー飼います。






えっ? 違う??


ということで、
今後勝てるチームになるために必要なのは、
難易度の高いトリックでもなく、
ハイチューンのイヌでもなく…


私の技術



練習します。
しまくります。


いつか、
ファミリーカーでレーシングカーを抜くために。


小回りのきくコンパクトカー
110518-3
(撮影:ボビママさん)




そうそう、
先日今年の頭~4月までの大会の動画をJack&Zero家にいただきました。
ありがとうございます。

そして、
そこにナント!

あのプレー中に私が完全にヒナを見失った、
ヒナのフリーデビュー(ビギナークラス)の動画が入っていました。

ということでどうぞ。


ヒナのフリーデビュー(当時1才5か月)



あっ、
モチロン見失ったように見えるのは演技ですよ。演技。(汗)




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
にほんブログ村
▲ブログランキングに参加しとります▲
よろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。