「あったら便利かなぁ?」
と思いつつ、
「必要無いかなぁ?」
と思ってたんですが、このブログ内で使ってるディスク(フリスビー)競技で使われる単語等の説明です。
実際に競技をされている方はアタリマエに使う言葉だったりするんですが、やってない方からすると、「??」な言葉、ありますよね?
気をつけているつもりですが、このブログを読んでいただいてる方でもいらっしゃるのではないでしょうか?
ということで、この記事を参考にしていただくと、このブログをもうちょっと深く楽しんでいただけるのではないでしょうか。
「この記載、間違ってるよ〜」とか「この言葉の意味もワカンネんだけど…」等、このページの改善に対する要求もジャンジャンお受けします。
左側のメールフォームか、記事最下部のコメントよりお知らせください。
また、もし、「この記事使える」と思った方がいらっしゃれば、この記事に直リンしていただいてokです。
その際はご一報いただけると、私が喜びます。
という前置きをしておいて…
決められた時間内(1分間)にどんだけ遠くから、ヒトが投げたフリスビーを空中でキャッチして持って帰ってこれるかを競います。
距離の測定のは地面に7.5mずつに引かれた線で計ります。
投げるヒトはスタートラインの手前から投げなければいけません。
投げる時にスタートラインを超えたり踏んだりするとファールとしてポイントは加算されません。
イヌはスタートラインに置かれたコーンの間(幅9m)からスタートしなければいけません。
地面に落ちる前のフリスビーをキャッチして、戻ってきてもスタートラインを足4本全てが超えないとポイントは加算されません。
ジャンピングキャッチ(足が4本とも地面から離れた状態)は偶数ポイント、それ以外は奇数ポイントが加算されます。
フリスビーをキャッチ後、落としてもヒトが手を出さずにイヌが自力でスタートラインまで持ち帰ればポイントは加算されます。
時間内なら何回投げてもok。2ラウンドやって、合計ポイントで勝敗を競います。
同じ距離でもクラスにより、ポイントの加算され方が違います。
ディスクドッグショーとかサーカスとかで見るアレです。
持込で好きな音楽をBGMにして競技できます。
決められた時間内(ベーシッククラス:90秒、ビギナークラス:60秒)で勝手にフリスビーをトスしたり、背中飛ばせてキャッチさせたりします。
採点は、
・ディフィカリティ(難易度)
・ショーマンシップ(見せ方)
・サクセス(キャッチ率)
を各10点満点の合計30点満点で勝敗を決めます。
このブログで良く使うフリーフライト関連の言葉
トス
至近距離へフリスビーを投げること。
スロー
トスじゃなくて長めにフリスビーを投げること。
スローの前に「ショート」「ミドル」「ロング」なんて言葉をつけたりもします。
このブログでは、「ショート」と「ミドル」、「ミドル」と「ロング」の境目はテキトウ。
フリップ
イヌと対面してトスし、イヌが後方に体をひねりながらジャンプしてフリスビーをキャッチするトリック。
トスの方法により、フロントフリップとバックフリップがあります。
マルチプル
通常5枚1セットでヒトとイヌが向き合って至近距離での連続キャッチ。
5枚を5秒以内でリズム良くトスするのが好ましいらしい。
イヌが円を描くように走りながらとか、後足で立たせた状態だったり、2枚でお手玉のようにしたりと、バリエーションも多い。
ヘッポココンビのマルチプルはyu-kiに「種まき」と称されている。
オーバー
イヌが人間の体の一部を飛び越えながらフリスビーをキャッチするトリック。
バリエーションは様々。
ヒトが前に出した足を飛び越えるのがレッグオーバー。
後方に出した足を飛び越えるのはリバースレッグオーバー。
ボルト
人の体の一部を踏み台にしてイヌがジャンプし、フリスビーをキャッチするトリック。
・バックボルト
ヒトが前かがみになり、イヌがその背中を踏み台にしてジャンプし、フリスビーをキャッチする方法。
上級者はイヌが進入してくる方向やトスの方法等バリエーションが色々あるようです。
・ニーボルト
レッグオーバー風に出した足を踏み台にしてジャンプし、フリスビーをキャッチする方法。
似たトリックでカタパルトもある。
高く飛ばせるのがカタパルト。
遠くに飛ばせるのがニーボルト。
※ちなみにヘッポココンビがやると、遠くへ飛んでるわけでもなければ、とりたてて高くも飛んでいないので見てるヒトに「ニーボルトorカタパルト」の判断は委ねられます。
チェスト
ヒトの胸を踏み台にしてイヌが三角飛び風にフリスビーをキャッチする方法。
上級者は、フリップさせたり等バリエーションが色々あるようです。
私(yati)とナルで組んだときのフリスビーチームの呼称。
水玉王子
このブログの主人公、ナル(NALU、ダルメシアン、♂)のこと。
ちなみに、「ナル」という名前は「ナルシストのナル」だと思われていることが多いけど、ホントは違うの。
と思いつつ、
「必要無いかなぁ?」
と思ってたんですが、このブログ内で使ってるディスク(フリスビー)競技で使われる単語等の説明です。
実際に競技をされている方はアタリマエに使う言葉だったりするんですが、やってない方からすると、「??」な言葉、ありますよね?
気をつけているつもりですが、このブログを読んでいただいてる方でもいらっしゃるのではないでしょうか?
ということで、この記事を参考にしていただくと、このブログをもうちょっと深く楽しんでいただけるのではないでしょうか。
「この記載、間違ってるよ〜」とか「この言葉の意味もワカンネんだけど…」等、このページの改善に対する要求もジャンジャンお受けします。
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また、もし、「この記事使える」と思った方がいらっしゃれば、この記事に直リンしていただいてokです。
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以下に記載する内容は、私が主に参加しているハイパーフライトジャパンケーナインディスククラブを対象に書いてます。他団体の場合、異なる可能性があります。
また、このブログを楽しんでいただくためのもので、私的な解釈を含みます。公式のルール、用語とは異なる場合があります。
予めご了承ください。
また、このブログを楽しんでいただくためのもので、私的な解釈を含みます。公式のルール、用語とは異なる場合があります。
予めご了承ください。
という前置きをしておいて…
ディスタンス
英語で書くと「Distance」。訳すと「距離」ですね。決められた時間内(1分間)にどんだけ遠くから、ヒトが投げたフリスビーを空中でキャッチして持って帰ってこれるかを競います。
距離の測定のは地面に7.5mずつに引かれた線で計ります。
投げるヒトはスタートラインの手前から投げなければいけません。
投げる時にスタートラインを超えたり踏んだりするとファールとしてポイントは加算されません。
イヌはスタートラインに置かれたコーンの間(幅9m)からスタートしなければいけません。
地面に落ちる前のフリスビーをキャッチして、戻ってきてもスタートラインを足4本全てが超えないとポイントは加算されません。
ジャンピングキャッチ(足が4本とも地面から離れた状態)は偶数ポイント、それ以外は奇数ポイントが加算されます。
フリスビーをキャッチ後、落としてもヒトが手を出さずにイヌが自力でスタートラインまで持ち帰ればポイントは加算されます。
時間内なら何回投げてもok。2ラウンドやって、合計ポイントで勝敗を競います。
同じ距離でもクラスにより、ポイントの加算され方が違います。
フリーフライト
英語で書くと「Freeflite」。訳すと… ナンですかね?ディスクドッグショーとかサーカスとかで見るアレです。
持込で好きな音楽をBGMにして競技できます。
決められた時間内(ベーシッククラス:90秒、ビギナークラス:60秒)で勝手にフリスビーをトスしたり、背中飛ばせてキャッチさせたりします。
採点は、
・ディフィカリティ(難易度)
・ショーマンシップ(見せ方)
・サクセス(キャッチ率)
を各10点満点の合計30点満点で勝敗を決めます。
このブログで良く使うフリーフライト関連の言葉
トス
至近距離へフリスビーを投げること。
スロー
トスじゃなくて長めにフリスビーを投げること。
スローの前に「ショート」「ミドル」「ロング」なんて言葉をつけたりもします。
このブログでは、「ショート」と「ミドル」、「ミドル」と「ロング」の境目はテキトウ。
フリップ
イヌと対面してトスし、イヌが後方に体をひねりながらジャンプしてフリスビーをキャッチするトリック。
トスの方法により、フロントフリップとバックフリップがあります。
マルチプル
通常5枚1セットでヒトとイヌが向き合って至近距離での連続キャッチ。
5枚を5秒以内でリズム良くトスするのが好ましいらしい。
イヌが円を描くように走りながらとか、後足で立たせた状態だったり、2枚でお手玉のようにしたりと、バリエーションも多い。
ヘッポココンビのマルチプルはyu-kiに「種まき」と称されている。
オーバー
イヌが人間の体の一部を飛び越えながらフリスビーをキャッチするトリック。
バリエーションは様々。
ヒトが前に出した足を飛び越えるのがレッグオーバー。
後方に出した足を飛び越えるのはリバースレッグオーバー。
ボルト
人の体の一部を踏み台にしてイヌがジャンプし、フリスビーをキャッチするトリック。
・バックボルト
ヒトが前かがみになり、イヌがその背中を踏み台にしてジャンプし、フリスビーをキャッチする方法。
上級者はイヌが進入してくる方向やトスの方法等バリエーションが色々あるようです。
・ニーボルト
レッグオーバー風に出した足を踏み台にしてジャンプし、フリスビーをキャッチする方法。
似たトリックでカタパルトもある。
高く飛ばせるのがカタパルト。
遠くに飛ばせるのがニーボルト。
※ちなみにヘッポココンビがやると、遠くへ飛んでるわけでもなければ、とりたてて高くも飛んでいないので見てるヒトに「ニーボルトorカタパルト」の判断は委ねられます。
チェスト
ヒトの胸を踏み台にしてイヌが三角飛び風にフリスビーをキャッチする方法。
上級者は、フリップさせたり等バリエーションが色々あるようです。
その他
ヘッポココンビ私(yati)とナルで組んだときのフリスビーチームの呼称。
水玉王子
このブログの主人公、ナル(NALU、ダルメシアン、♂)のこと。
ちなみに、「ナル」という名前は「ナルシストのナル」だと思われていることが多いけど、ホントは違うの。
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