今日は、ちょっと私用があり、仕事を休みました。
終日、1人で行動してたので写真・動画ありません。
更に、今日もモバイルPCから更新なのでイラストもありません。
ホントにスミマセン。
んで、その用事を午前中に済まし、午後はナルと練習しようと、公園へ…
なんですが、王子全く集中せず。
「セッカク、公園まで来たのに…」
と思いながら、しょうがないから「こういう時はフリスビーやめてお散歩しましょ」ってことで、公園内をウロウロしていると、奥の方でテレビの撮影(?)らしきものを発見。
「アイドルいるかもね。野次馬行きましょ!」
とそばまで行くと… キグルミらしき影
「んっ… 子供向けの番組かな?」
更に、近づいていくと… そのキグルミらしき影の両脇に前髪だけ金髪のロンゲ、反対側はベストにナローでルーズなネクタイ… 見覚えが…
その3つの人影と向かい合うように小柄でキャシャな感じの茶髪の男子…
も… もしかして…
さぁ、もうお分かりでしょう。
撮影をしてたのはこの番組。
「おぉぉぉ! キバだぁぁぁ!」(仮面ライダー大好きなんです)
残念ながらライダーはいなかったんですが、毎週見てる「ナゴさん」や「ケンゴ」や「ワタル」がいるじゃないですか!
ナルを座らせてちょっと離れた所から見ていると、撮影スタッフの人たちの後ろに赤いコート着た女性がコッチを見てる。
「あぁぁ!! アソーメグミだぁぁ!!!」なんて、ややコーフン気味で撮影を見ていると、スタッフの皆さんが、足場みたいなモノを片付け始めた。
「アレッ、もう終わっちゃうのかな…」
と思っていると、アソーメグミのところに、ケンゴとナゴさんがやってきた。
んで、ナゼか3人がコッチ見てる…
「うっ、マズイ… 『イヌは吠えたりすると撮影のジャマだから消えれ』とか怒られるかも… 怒られる前に立ち去ろうかな… でも、もうちょっと見てたいなぁ…」
と葛藤していると、3人がコッチに向かって歩いてくる。
「ぼ… ぼく、ファンガイアじゃありません… ゴメンナサイ!」
と、謝ろうかと思ったけど、3人とも笑顔。
そうです。3人の目当ては「ダルメシアン」だったんです。
「さわっても大丈夫ですか?」
とナゴさんに聞かれた時には、すでにケンゴが私の横にしゃがみナルをナデナデ。
その後、
メグミ「吠えます?(撮影中なのを気にしてる様子)」
yati「いえ、たぶん吠えません」
メグミ「噛みます?」
yati「いえ、たぶん噛みません」
なんて、会話をしながら、アソーメグミに飛びつこうとしている女好き水玉王子を制止。
数分後、スタッフに呼ばれ3人は現場に戻って行きました。
すると、またアソーメグミが戻ってきて、
「3カットお休みだから…」
とケータイでナルをパシャパシャと撮影。
どうやら、ナルのオッドアイを撮りたかったみたいです。
「撮れたぁ!どうですか?目の色違うの分かりますかね?」
と私の横に来てケータイ見せてくれたり。
なんだか、撮影の野次馬してる人を相手に友達みたいなアソーメグミ。
ということで…
ナゴさんはマブシーぐらいのグッドルッキングガイでした。
ケンゴは普段の会話も関西弁でした。
アソーメグミはヒトナツッコイ感じの美少女でした。
生の役者さんたちを見れただけでも嬉しかったのに、まさかあんなに気さくに野次馬に話しかけてくれると思ってなかったのでかなりテンション上がりました。
「目立つイヌ飼ってて得した!」と、ホントに思った時間でした。
ぼちぼち、ナルも宿命(さだめ)の鎖を解き放ってほしいものです。