迷走!水玉野郎3.0



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あしたのために(その6)

さて、
チョット間が空いちゃいましたが、
その後いかがでしょうか?

転がってるディスクを捕まえて、
持って帰ってこれるようになってきましたかね?

ソコまできたら、
もう「ホトンドできた」と思って良いと思います。

試しに、
ディスクを1mぐらい投げて見ましょう。

キャッチしちゃうんじゃないでしょうか。

あとは、
距離を伸ばしていくだけです。

ただ、
1m投げたディスクがキャッチできたからといって、
まだ競技に出てるディスクドッグたちみたいに、
30mとかの距離は無理です。

いや、
たぶん、
ダルメシアンの運動能力なら、
キャッチできちゃうんですが、
長い距離のディスクをキャッチさせるためには、
投げ手(飼い主)のスローイング技術が必要になります。

焦らずに、
1週間で1mずつ距離を伸ばすぐらいのキモチで、
愛犬と一緒に少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

ここで焦って、
長い距離を上手く投げられないのに、
チカラマカセにキャッチできないディスクをブンブン投げてると、
愛犬のモチベーションも落ちる可能性がありますし、
空中でキャッチせずに、
落ちたディスクを拾って戻ってくる。
なんてクセが付いちゃったりする可能性もあったり無かったり…

ココまでくれば、
ほぼ愛犬はディスクドッグになっているので、
ココから先は投げ手次第ですので、
愛犬と5分遊んだら、
係留して30分投げ練習ぐらいのノリで練習しましょう。


そんでもって、
転がってるディスクは捕まえられるんだけど、
飛んでるディスクは落ちるのを待っちゃう。

そんなダルもいるでしょう。

その場合は、
空中でキャッチする練習をしましょう。

愛犬と50cm~1mぐらいの間隔をとって向かい合って、
自分もしゃがんでディスクをトスしてあげる。

その際、
イヌの真正面には投げないようにしてください。

真正面から飛んでくるディスクはキャッチできちゃうイヌもいますが、
基本的にイヌにとっては難しいようです。

なので、
イヌの右(or左)に視線より低いところから投げ出して、
カオより高い位置でキャッチできる辺りに投げてあげてください。


こんな感じ↓

110523-1
ホントは、コレをナルとやってるところ動画で載せたかったんですが…


んで、
キャッチできなかったら、
愛犬が拾う前に自分で拾う。

愛犬に、
「ディスクは落ちたら自分のモノにならない」
と思わせる。

んで、
トスしてあげるときに、
「キャッチ!」
とかコマンド付けてあげる。

なかなか、
キャッチできなかったら、
ずっとやらずに、
たまに転がしてあげて、
楽しませながらやってみる。

コレでキャッチできるようになったら、
1mぐらい投げてあげる。

そのときは、
コマンドも忘れずに。

んで、
だんだん距離を長くしてみる。

タイミング良く「キャッチ!」のコマンドを入れてみる。

こんな感じで、
ディスクダルのデキアガリじゃないでしょうか?

ダルに限らずですが、
キャッチすることさえ覚えれば、
ホトンドの犬種は持って生まれた運動能力で、
充分ディスクドッグになれると思います。

あとは、
「イヌがキャッチできるディスクを投げられるかどうか」
という投げ手の問題がデカいです。

練習してれば、
女性でも問題無く30m以上は軽く投げられるようになると思います。
yu-ki(相方)もそのぐらいは普通に投げれますから。

愛犬がキャッチできるよう、
シッカリ投げ練しましょうね。



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あしたのために(番外編)

土日の大会のお写真をまたまたタクサンいただいたので…

ご紹介しつつ、
『あしたのために(番外編)』って感じで。


ナルとディスクをやっていると、
「ナルは“フワッ”と飛ぶよね」とか、
「なんだか飛び方が優雅(笑)」等のご感想をいただきます。

たぶん、
ボーダーやオゥシーのような、
機敏な動きができないので、
ホンワカしたイメージを持たれがちな部分もあるのでしょうが、
たしかにナルのジャンプは高いです。

ダルは他の犬種と比べるとジャンプ力はあるほうなようですね。
ダルが色々な壁や策を飛び超えたって話しをたまに耳にします。

モチロン、
愛犬が褒められてるので嬉しいのですが、
私がナルのジャンプで評価してもらいたいのは…


コレも↓
110512-4
(撮影:チャピ父さん


110512-5
(撮影:チャピ父さん)


両方ともディスタンスでのジャンプキャッチ後の着地の瞬間です。

ナルはよほどバランスを崩さない限り、
4本足で同時に着地します。

たぶん、
コレはジャンプの踏み切りをシッカリ後足でできてるからだと思います。

そして、
ナルはコレができるので、
フリーでもボルトを安心して飛ばせられます。


んで本題の、
この「シッカリ踏み切る」→「チャンと4本足で着地」の教え方ですが…


知りません。(スミマセン)

知ってる方いらっさったら、
教えてください。

ヒナに教えたいです。


もう、
コレはフリップ回るののウマイヘタぐらい、
天性のモノだと思ってます。


そしてヒナ。

現在、
ディスタンスのレベルアップを図り、
距離を伸ばすべく、
ディスクを出すタイミングを今までと変えてます。
おかげで前回の大会はボロボロでしたが…

要は、
ディスクを出すタイミングを遅らせて、
その分ヒナにアドバンテージをとらせてるのですが…

ヤツはディスクを見つけられない… orz

コレは練習方法を変えてみようと思ってます。


んで、もう1コ。

ディスタンスの受け渡し。

立ち上がって
110512-6
(撮影:チャピ父さん)


渡す
110512-3
(撮影:チャピ父さん)



ココまではできるんですけど、
このあとナカナカ放しません。(笑)

ホントは「渡す」のあと、
スグに走り出してほしんですが。

まぁ、オイオイ。 ってコトで。


ということで、
ディスクをやってなかったら、
愛犬のジャンプのし方なんて、
気にもしなかったでしょう。

モチロン、
オモチャを放させるのに、
わざわざ立ち上がらせるコトもなかったと思います。

「ディスクをやる」っていうと、
キャッチできるようになって、
戻ってこれるようになればokな気がしちゃいますが、
フリースタイルやらなくても、
大会に出なくても、
その先も色々楽しめます。

モチロン、
フリーをやればさらに楽しさは広がる可能性は高いと思いますし、
キャッチ→戻ってくるの繰り返しだけでも充分楽しいですが。

そんな感じで番外編でした。


ということで、
いただいたおさしんをもうチョットご紹介。

今回の大会で初披露の
バックストールでマルチプル(ナル / ペアフリー)
この体勢のまま5枚連続でディスクをキャッチします
110512-1
(撮影:あさゆめさん


なかなか上手くいかない
ヒップボルトフリップ(ヒナ / フリーフライトオープン)
110512-2
(撮影:あさゆめさん)



実はもうチョットご紹介したい写真があるので、
次回以降またご紹介させていただきます。


そうそう、
バックストール(背中で伏せるコト)とかは、
家の中でも練習できますよ。



こんな感じ↓

あれ?この動画もうすでに紹介しましたっけ?





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あしたのために(その5)

たぶんココまでを、
アッサリとクリアしてるダルもいれば、
いまだにディスクに興味を持たせるという段階で、
苦労されてる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

ということで、
アッサリとクリアしてる場合は、
・転がってるディスクを走りながら銜える
 走りながらディスクに追いつき、
 転がってるディスクを捕まえられる確立を上げる。

・各動作にコマンドを入れてみる
 ディスクを転がすときに「ゴー」とか、
 ディスクを捕まえるときに「キャッチ」とか、
 ディスクを捕まえたあとに「カム」等、
 コマンドでも動けるように強化してゆく。
 (コマンドは例です。お好みのコマンドでどうぞ)

という感じで、
前回までにできるようになったことを、
さらに強化していってみてください。


んで、
なかなかウマくいかないダルですが…

まだまだ諦めるには早いですよ!

チョット考え方を変えてみましょう。

例えば、
ディスクを「遊び」と考えず、
「訓練」と考えてみる。

簡単に言ってしまえば、
「ディスクで遊ぶことを誘導する」のではなく、
「ディスクを強制」するんです。

ディスクドッグとして、
1番のモチベーターは「ディスクそのもの」であることが、
ベストですが、
例えばオヤツに強い執着を持ってるなら、
オヤツをモチベーターにしてしまえ。
ってことです。

ダルメシアンという大型犬種の飼い主さんですから、
たぶん「スワレ」「マテ」「フセ」ぐらいは教えてるでしょう。
そのときって、
オヤツ使って教えましたよね?

ディスクもソノ延長と考えるんです。

例えば、
ある程度訓練が入ってて、
「持来」ができるのであれば、
アレイの代わりにディスクをつかうワケです。

1.ヒールポジションに付かせてディスクを拾い易いように、
 裏返しで2~3m先に投げる。

2.「持ってこい」で持来させる。

3.たっぷりオヤツ

みたいな感じ。


ザックリと書きましたが、
「ディスクって遊びでしょ? 強制してイヌが楽しめるの?」
と疑問をお持ちになった方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、
もうチョット解説。

褒められると嬉しそうにするイヌって多いですよね。
特にある程度シツケされたイヌに多いと思いませんか?

コレ、
ホントにイヌが褒められたことを喜んでると思いますか?

「ウチのコ、褒められると大喜び!」
私的にコレは飼い主が愛犬を擬人化してるだけだと思ってます。

イヌはシツケされて色々と、
ニンゲンとの関わり方を学んでいく上で、
「褒められる」(例:「イイコ!」等の声かけ)
  ↓
「ご褒美がもらえる」(例:オヤツだったり、ボールを投げてもらえたり)
という一連のニンゲンの行動を学んでるからじゃないですかね?

残念ながらイヌは「得or損」でモノを考える生き物だそうなので、
褒められること喜んでるのではなく、
褒められることによってご褒美が出てくることを喜んでるワケです。

まぁ、
結果的には褒められることを喜んでると言えるワケですが。

スンゴク単純な、
オペラント条件付けの「正の強化」ってやつですよね。

コレと同様に考えて…

ちょっと話しは逸れましたが、
最初は「強制」でも、
「ディスクのときに言うことを聞けばいつもよりたくさん(または美味しい)オヤツがもらえる」
ということをイヌに学ばせて、
「ディスクがあると良いことが起きる」と刷り込んでしまえば、
イヌにとって、
「ディスク」→「楽しいアイテム」
となると思うんですよ。

時間はかかるかもしれませんが、
最終的に「飼い主がディスクを持ってるとイヌのテンションが上がる」となれば、
結果としてイヌとディスクを楽しめるワケで、
入り口は正面じゃなくても勝手口でも裏口でもアリだと思うのですが、
いかがでしょう?

ちなみに、
ナルのモチベーターは残念ながらディスクではなくオヤツです。
ガンバレばディスクそのものが好きじゃないイヌでも、
世界大会出場ぐらいまでは目指せますよ。(笑)




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あしたのために(その4)

どうですかね?

「このシリーズ楽しませてもらってるよ」
って感じの反応も少しいただいているのですが、
お宅のダルに変化出てきたでしょうか?

そんなすぐは出ないかなぁ?

まぁ、
前にも書きましたが、
1番大事なのは飼い主の折れない心
だと思いますので、
あまり考えすぎずに楽しんでください。

さて、
上記のような反応とともに、
「ディスクってなんでも良いの?」
というご質問も何件かいただきました。

基本的には、
「コレじゃないとダメ!」
ってのは無いと思うのですよ。

ただ、
イヌが銜え易いように作られた形ってのがあるそうして、
ソレがゾクに言う「ファーストバックタイプ」ってやつです。

よく、
ホームセンターとかのペットグッズ売り場で、
売られてるやつで「JFA公認」とか書かれてるやつがその代表的なモノです。

たしか、
JFAのディスクが「ファーストバック」ってディスクなんですよ。

他にも有名なトコロでは、
HERO社とかHyperflite社とか。

んで、
今の段階で私のオススメは、
HyperFliteのJawzですかね。

理由は、
 ・イヌと引っ張りっこしても穴が開かないから
 ・重量が他のディスクより重いので真直ぐ飛ばし易い
ってところでしょうか。

こんな感じ↓


でもチョイ高い(¥)んですよね。
金額的には他のディスクが2~4枚ぐらい買えちゃう値段。

なんですが、
ダルメシアンとディスクで引っ張りっこするなら、
楽にモトは取れると思います。

ある程度、
投げ手のレベルが上がってくると、
Jawzは重くて飛距離や滞空時間に不満が出てくるかもですが…

そんな不満が出てくるのは、
大会出てソコソコのレベルになるころでしょう。

ついでに、
参考までにですが、
飛距離や滞空時間に不満はあっても、
私は今でもヒナとのディスタンスにJawzを使ってますが、
大会では普通にエンドゾーン(コートの1番奥)まで、
問題無く飛ばせます。

あと、
重量(普通のディスクが100g前後なのに対しJawzは150g前後)が故に、
「イヌのクビやアゴに負担がかかりすぎる」
とかワケワカラン(っていうか根拠不明)ことを書いてる
ブログを読んだことがありますが、
超小型犬等ならまだ心配もあるかもですが、
ダルには問題無いと思います。

ってか、
Hyperfliteはアメリカの会社ですからねぇ、
アッチでそんな問題が実際に起きれば…(以下略)
ってことですよね。(笑)

んで、
他に私がオススメなのは、
HERO社のHDXってやつ。
これも穴開きにくいです。
触り心地はJawzより硬い感じ。

HDX以外も基本的にHERO社のディスクは投げ易いイメージです。

あと、
JFAのファーストバックは「とりあえず投げれば飛ぶ」ってイメージ。


ということで、
ここまでダラダラと書いてナンなんですが、
ディスク選びは柄とか色とか好みでいいんじゃないっすかね?

まぁ、
消耗品なので、
色々使ってみて、
イヌの好みとか探してみるのも楽しいかもです。

そして、
ディスク選びといっしょにされる質問で、
「どこで買うの?」
ってよく聞かれます。

そんなアナタには…

↓コチラ↓

アバウトマイドッグスさん


店主の方は私も実際に仲良くしていただいてる方ですし、
私なんかよりずぅ~~っとディスクに詳しいです。(ベテラン)

あとは、
大会会場なんかでも購入できることが多いですよ。

ちなみに、
アバウトマイドッグスさんは、
ハイパーフライトの大会でブース出してますので、
埼玉近郊にお住まいの方なら大会見学ついでに、
アバウトマイドッグスさんでお買い物なんかもできますよ。

ということで、
今回はディスク選びでした。



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あしたのために(その3)

ということで、
(その3)です。

どうでしょう?

実践してみてくれてる方っていらっしゃいますかね?


「やってみたけどウマくいかネェヨ!」
という、
お怒りの声が聞こえてきそうですが…(汗)


たぶんですね、
私がコレ(ブログ)を書いてるペースでは、
ダルは習得していかないと思います。

「コレ(今やってること)ができるようになったら次にこんなことやる」

って感じで、
アタマん中にイメージしててもらうと良いかと。


たぶん、
オビでもアジでもイヌに、
チョット複雑な動作を教えたことのある方なら、
お分りかと思いますが、
「ナニ言ってるかワカラン」
という方のために簡単に解説しますと、
イヌになにか一連の動作を教えるときに、
その動作を何段階かに分けて、
段階的に教えていって、
最終的に1つの動きとして教えます。

例えば「ドアを閉める」という動作を教える。

1.指示した開いてるドアのところまで行く
   ↓
2.ハナ(もしくはマエアシ)でドアを押す
   ↓
3.ドアが閉まるまで押す
   ↓
4.閉まったら戻ってくる

って感じで次の段階のイメージがアタマにあれば、
ナニか教えるときもやり易いかな?

って思いますので、
ドンドンこの「あしたのためにシリーズ」を進めちゃいますが、
焦らず今の段階を確実にクリアしてから、
次の段階に進んでください。

ということで、
前回のおさらいも兼ねて。

ヒナの古い動画があったので、
「ウチはこんな感じで教えました」的な。

以前公開した動画ですが、
参考になれば良いなと思い再公開っす。



ヒナ2か月齢のころ

なんだか私のアタマがタイヘンなことになってますがスルーしといてください


オモチャは軍手です。

モチロン、
呼び戻しどころか、
「スワレ」も「マテ」も一切教えてないころです。

ヒナはウチに来る前から、
師匠がオモチャで引っ張りっこを教えてくれていたので、
ウチに来た時点で引っ張りっこ大好きな状態でした。

我が家では、
ソレを強化すべく、
コングとかはいわゆるカミカミのオモチャは、
普通に与えてましたが、
軍手はニンゲンと遊ぶときだけ使用してました。

また、
確実に手元まで戻ってくるように、
軍手で引っ張りっこして遊ぶときは、
ヒザの上に抱いてやってました。

そんでもって、
「ダッコして引っ張りっこ」から、
上の動画の「持って帰ってきて引っ張りっこ」に、
移行するまでにもう一段階あって、

1.引っ張りっこしながらヒナから軍手を奪ったら一度ヒザから下ろす

2.軍手をちらつかせてヒザの上まで誘導してヒザに乗ったら引っ張りっこ

というのを繰り返してました。

まぁ、
ダルなので15kg超えるぐらいからヒザの上はキツいかもですので、
必ず足元までイヌが来るようにとかでも良いと思います。
できれば、
コチラから取りにいかないで、
手で受け取れるところまで持ってこさせるほうが、
後々良い気がします。

「ココまで持ってこないと遊んでやらない」的な、
オーラを出して待ちましょうましょう。


ちなみに、
まだワクチン2回目を打つかどうかぐらいの月齢でしたが、
「大会会場は楽しいところ」と刷り込むため、
すでに大会会場には連れていき、
たくさんのイヌやヒト、
大きな音で流れる音楽に慣れるため、
会場にいるお友達にたくさんダッコしてもらってました。


そして、

ヒナ3か月齢のころ

軍手からパピーサイズのディスクに昇格(笑)



ちなみに、
ディスクを裏返してるのは拾いやすくするためです。
裏返しでディスクを地面で滑らすことを「スライダー」なんて言ったりします。

このあと、
ワクチンプログラム(っていうんでしたっけ?)終了後、
お散歩解禁になりロングリードで、
転がして持って帰ってくる遊びをタクサンしましたとさ。
(ちなみにディスクを転がすことを「ローラースロー」なんて言います)

転がってるディスク(止まって倒れる前)を、
カプっとつかまえて持って帰ってこれたら、
私的には80%は完成だと思ってます。

ということで、
慌てずジックリと次の段階をイメージしつつ、
愛犬と楽しんでください。


あっ、アクセスカウンタが…
いつのまにか200,000超えてる…


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