迷走!水玉野郎3.0



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色々使える… はず

先日、
特に何か欲しかったワケじゃないんだけど、
雨降ってて練習にも行けないので、
暇つぶし的にIKEAに行ってきました。


んで、



こんなモン買ってきた

たしか800yenくらい




タオル掛けっす。(たぶん)


①吸盤でくっつけて
②その吸盤を蝶ネジ閉めて引っ張る

というモノでして、
実際にディスプレーされてるモノを、
ガタガタやってみましたが、
ソレナリに踏ん張ってたので購入。


ということで、




こんな感じで、
アルカディア号のリアハッチに取り付け。



別角度からもどうぞ




内装が鉄板ムキダシのバンだからできるネタっすね(笑)

ちなみに強度的には、
濡れたフルスーツとかはチョット厳しいかもですが、
バスタオルぐらいなら問題ナサゲ。

付けた日にブッ壊すのは避けたかったので、
限界に挑戦はしませんでしたが、
ハッチ開けた状態で軽く引っ張ったら、
ハッチがついてきたので、
ソコソコの重さまではイケそうです。


ってことで、
しばらくこの状態で使ってみたいなと。

まぁ、
吸盤でくっついてるだけですので、
具合悪けりゃいつでも場所は変えられるしね。

このシリーズ、
何種類かあったので、
アイディア次第で色々使えそうな気がします。

気になった方はIKEAにGO!




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久しぶりに工作

アルカディア号は、
イヌ乗せてる車オヤクソクの、
サンシェードっていうんですかね?
あの銀色のキルティングのやつ。

窓を隠すアレです。

窓全部分装備してまして、
後ろ3枚は常時装着してるんですが、
ボディーカラーが黒なもんで、
最近「ちょっとヤだな…」って思ってたんです。

なので、



ダンボールで型とり



黒いプラ段で作ってみた




ホントはフチは黒いアルミテープを使うつもりだったんですが、
近所のホームセンターには銀色のしかなかったので、
(仮)ってことで赤い養生テーマにしときました。

他のホームセンターで黒いアルミテープ見つけたら貼り替えます。


外から見るとこんな感じ


横もやるつもりだったんですが、
90cm×180cmのプラ段だと、
1枚ずつしか取れないことに気づかず、
「うまくやればプラ段1枚でリヤ3枚取れるだろ」
と勘違いしてまして…

後日あと2枚買って横も作ろうかと思ってます。

ちなみにに、
プラ段:¥698/1枚
養生テープ:¥260
まぁ、
1000円ほどでこの見栄えなら満足っす。

というご報告でした。





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14→16

久しぶりの車ネタっす。

「V-16UP」っていうパーツをアルカディア号に付けました。

スパークプラグに流れる電流を通常の14Vから16Vに上げる部品です。

簡単に言うと昇圧機ですかね?

んで、
ソレを付けるとどうなるかって言いますと、
燃焼室の爆発が大きくなるので、
トルクアップが期待できるワケです。

ちなみに、
「車は12Vじゃないの?」
と思った方もいらっしゃるかもですが、
正常なバッテリーの電圧は14Vあります。
ヒューズボックスの辺りの適当なハーネス(INのコードで測ってね。OUTだとリレーとかで降圧されてる可能性あるので)の電圧測って12Vしかなかったら、そろそろヤバいバッテリーなので交換しましょう。

ということで、
実際にどう変わった(体感できた)か? ってとこなんですが、
発進時のモタツキや登坂の力不足感が結構解消されました。

レデューサー付けたときは、
「軽くなった」って感覚でしが、
今回は「力が出た」って感覚です。

「登り坂もグイグイいけちゃうのかな?」
と思いましたが、
V-16UPを付けて走り出したときの、
「おぉ!」って感覚で期待しましたが、
残念ながら登坂ではプラシーボレベルかもです(笑)

まぁ、
このへんは次回の改造計画で、
改善できるはずでして、
今回はそのための準備的な意味もありますので、
次回に期待です。



ってことで、
イヌブログなので、
ちょっとイヌネタも…

ダルメシアンを連れて歩いてると、
ポインターやセッターあたりと間違われることも少なからずで、
ダル飼いさんたちは皆さん経験あると思うのですが…

先日、
近所の住宅街を散歩してると、
すれ違った車が止まって窓が開き、
運転席のおじさんが、
おじ「そのイヌは猟には使ってないの?」
とブッキラスティックな質問をされまして、
俺「なんで?」
と聞き返すと、
おじ「いや、そのイヌ猟犬でしょ? もったいないなぁと思って」

まぁ、
間違われてるワケですよ。

俺「このイヌは猟犬じゃないっすよ」
おじ「えっ!? そうなの? じゃぁ、何するイヌ?」
俺「コーチドッグ」
おじ「それ何?」
俺「馬車の護衛犬」
おじ「へぇ~ じゃぁ、イギリスとかアッチの方?」
俺「まぁ… そっちの方(メンドクサクなってきてる)」
おじ「へぇ~ ありがとう」
って感じで走り去っていきました。

車はキレイだったし、
身なりもソコソコ金持ってそうなオッサンだったので、
コレが縁で仲良くなって、
ご飯とかオゴッテくんないかな? と、
未来に期待。



1カ所に集まって寒さをしのぎ、
越冬中の猟犬風のコーチドッグと相方




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新アルカディア号

ってことで。

結局、
新規構造変更申請となったそうな。(ディーラーさん談)



130902-1
車検証の「高さ」が変わりました。



見た目は特に変化無し。
130902-3
みんなやってるからマネしてみたけど…
ナンバーボカすのって何か意味あるの?




陸運局に2度行ったりしたらしいし、
たぶん、
色々面倒あったんだと思うんですが、
特に追加金も無く、
お見積もりと同額で対応してくれました。

とても良心的なディーラーさんです。

私が車の免許とったころは、
ディーラーって言ったら、
「ホイール変えてるだけでも入庫を断られる」
ってイメージでしたけど、
時代の変化なんでしょうか?
それとも、
このディーラーさんだけが特別にユーザビリティに優れてるんでしょうか?

もちろん、
昔よりディーラーも融通がきくようになったのは知ってますが、
なんかディーラーのイメージ変わりました。

私が、
「今度、こういう改造したいんだけど問題あります?」
って聞くと、
「こういう部品選んでくれればok」とか、
「法的には問題無いんだけど、会社的にNGなんですよ…」とか、
相談にも乗ってくれる。

テールレンズも社外品に換装してるんですが、
説明書には、
「車検対応に作成されていますが、必ず車検を通ることを保証する物ではありません」って書かれてまして、
なんか言われたら、
「『車検対応って書いてありました』って言いいはってみよう」ってぐらいで、
そのままディーラーさんにあずけたんですが、
それについても、
「テールレンズなんですが… たぶん、光量も問題無いと思うんですが、陸運局での検査の際に何かひっかかるといけないので、ノーマルを車に入れていおいてもらっても良いですか?」
とか。
※本当はお店の工場に光量を計る機械がないので基本的にNGらしいのですが、今回陸事持ち込みなのでついでにテスト(計測)してくれたそうです。




そういえば、
エスティマのディーラーさんはダメダメだったなぁ…

カローラのお店だったんだけど、
その店舗だけじゃなくて、
系列店全部まとめて付き合いたくない!

って思うほどハラたった。
(ちなみにエスティマは一切改造はしてなかったですよ)

ってのも、
車をハイエースに乗り換えた理由だったりします。



ってことで、
帰ってきた新アルカディア号。

さっそく週末に練習に行くために、
土曜日に早起きして床板やベッドを再度装着。





130902-4
リヤハッチを開けて後ろから見たところ。(ベッド下)
クレートまでの奥行きは100cmほど、
高さは約60cmで幅は130cmぐらいかな?



イヌたちはスライドドアから出入りします。

ハイエースは後ろが直角なので後ろにスペースがないとリヤハッチが空けられないし、
どんなに安全運転に心がけても、
カマ掘られる可能性は自分ではホトンド回避できないので、
その時のこと考えると後ろにクレート置いておくのが怖いってのと、
コッチの方がエアコンの効率良いかな?
等々の理由でイヌたちはセカンドシートの後に乗るようになってます。
(って言ってもセカンドシートは普段たたみっぱなしですが…)


そんな感じですが、
アルカディア号の進化はまだまだ続く予定です(笑)





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アルカディア号車検に行く

ということで、
チョコチョコとイジっている我が家のアルカディア号(ハイエース)ですが、
もうオトナなので、
ハリボテ(無駄な大音量マフラーとか余計なモニター&オーディオ等)を作る気も無いし、
車検(道路運送車両法)対応でイジってたんだけど、
ディーラーさんが、
「構造変更申請した方が良い」というのですることにしました。


正確には「記載変更」程度かな?

車高を落としているので車検証の「高さ」の記載を変更してもらいます



今までは、
「ギリギリ誤差の範囲内」だった車高を計り直して、
現在の高さになるので、
「車検証どおり」の車高になります。


ということで、
構造変更申請するには、
車重とか計り直すので、
荷物を乗せたままだと重量税の区分が上がっちゃう可能性があるので、
ベッドとか床板等の装備品、
クレート等のイヌ用荷物、
イスやテーブル等の常備アウトドア用品、
等々を下ろしてディーラーさんへ。

荷物降ろしたら、
スンゴイ軽くなった(笑)


んで、
ディーラーさんで、
代車を借りて乗り換えて帰るんですが、
営業さんが、
「あちらが代車です」と指した先には、
街でよく見かける営業車っぽい車がありまして、
鍵を受け取るとナント!
スマートキーじゃありませんか!!

「今時は営業車でもスマートキーなんだねぇ… なのになんでハイエースは…」なんて思いながら、
近づいて鍵についてるアンロックのボタン押したら、
「カシャ」という音がしてドアのロックが開く音がしましたよ。



営業車の隣の高級そうなセダンから。



「???… なんで??(メダパニ)」


さらに、
どこからともなく小走りで現れたツナギ着たサービスのヒトが、
「イラッシャマセ~」と小走りのまま、
満面の笑みで私に挨拶をしながら私を抜き去り、
営業車に乗り込み走り去って行く。

「俺の代車…」と思いながら、
パニクってると、
後ろから担当してくれている営業さんが現れたので、
「あのぉ… 代車が…」と言うと、
「あっ、そこの○○(←なんて言ったか忘れたけど車名と思われる)ですよ」
こちらも満面の笑み。

どうやら、
そもそも営業車の隣の高級車っぽい車が代車らしいことをココで把握。

「スマートキー、使い方わかります?」と聞かれ、
「あっ、エスティマ乗ってたんで大丈夫だと思います…」と答えて、
運転席に乗り込みブレーキペダルを踏んで、
“エンジンスタート”ボタンを押してもエンジンがかからないい。

「あれ?」と思ってドアの向こうに立ってる営業さんを見ると、
サッとドアを開けてくれて、
営業さん「どうしました?」
yati「エンジンがかからないんですけど…」
営業さん「ブレーキ踏んでます?」
yati「はい…」
営業さん「踏んでるの、アクセルペダルですよ…」
yati「あっ…」

このあと、
サイドブレーキの位置も分からなくて聞いたりして、
とりあえず代車で帰路につくことができましたとさ。



たぶん代車に使ってるくらいだから、
それほど良い車じゃないんだろうけど、
静かで運転しやすい車でした。

なんかハンドルにたくさんボタン付いてるし。




そういえば、
普通の乗用車ってこのぐらいボリューム低くしてても、
ラジオの音ってきこえるんだよなぁ…
でも、
足廻りはアルカディア号の方がイイカンジじゃね?

なんて思いながら代車を運転してましたとさ。





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