さて、
昨日と一昨日のネタに色々とご意見いただきまして、
ありがとうございます。
「そうそう!」という肯定的なご意見、
「大型犬だってさぁ〜」という否定的な意見。
ともに、
「うんうん。そうだよなぁ…」
という感じで読ませていただきました。
ただ、チョット気になったご意見も。
「そういう犬種なんです」的な内容のご意見。
もう、けっこう前の話ですが、
ドッグランでひたすら甲高い声で吠え続けてるビーグルがいたんですよ。
「なぜ、飼い主はやめせないのか?」
と思っていたら、
そのビーグルの飼い主らしきヒトは、
「うるさくてごめんねぇ〜。ビーグルは吠えるのが仕事だから。」
と笑ってたんですよ。
コレって、
例えばピットブル連れてきて、
「殺しちゃってごめんねぇ〜、ピットブルはケンカするのが仕事だから。」
って言って、そのビーグルを噛み殺しちゃっても笑っていてくれるのか?
って話しなワケですよ。
かなり極論ですが。
その犬種の特徴として、
一般家庭のペットとして好ましくない部分があるのなら、
ソレをカバーできるしつけや飼い方をしてやるのも、
飼い主の義務だと思うんですが… どうですかね?
なんて、
エラそうなこと書いてみました。
まぁ、
私がその義務を果たせているかは…
努力はしてるんですけどね…
とりあえず棚に上げときます。
ということで、
今日のネタ。
昨夜22:00ごろの話しなんですが、
ナルとチャリンポで5〜6kmほど走って、
自宅も程近い住宅街を走行中の話し。
路地を曲がると…

4本足の生き物の影
「猫?」
にしてはゴツくてややデカめ。
そして、
その4本足の生き物の頭の向いてる先の家の玄関が開いてる。
「イヌだな」
暗くて犬種は不明ですが、
たぶんトリミングされた毛が長めの犬。
そして、
間違い無くノーリードなことはわかります。
そのイヌと私たちまでの距離10m弱。
夜中の住宅街なので少々ためらいましたが、
イヌ同士のモメゴトはなんとしても避けたい。
ので、
「オイッ!」
その開いてる玄関に向かって呼びかけてみる。
すると、
オッサンがヒョコっと顔を出したので、
「イヌつかまえてよ!」
と声をかけたのとほぼ同時に、
そのイヌがコチラに向かって小走りで寄ってくる。
とりあえず、
ナルをフセさせて再度オッサンに声をかける。
「呼び戻せよ!」
オッサンはオタオタしてるだけ。
そんなことしてる間に、
ナルとそのイヌの間隔1m程度になってしまったので、
ナルとそのイヌの間に足を勢い良く踏み出し体を入れる。
どうやらミニチュアシュナウザーのようでした。
(アタリマエですが未確認)
すると、
そのイヌは一瞬ひるんだものの、
今度はフセてるナルの後ろに周り込もうとしたので、
「ゴルァ!!」
と威嚇。
攻撃的な態度ではないように見えますが、
初対面でノーリードのイヌにナルが、
どういう態度をとるかも分からないので、
とりあえずは近づけるないのが1番。
んで、
そのイヌが離れていったので、
飼い主のオッサンに、
「呼び戻せねぇイヌを放してんじゃネェヨ!」
と、ステゼリフを言って自転車をこぎ出すと、
そのイヌがついてくる。
ってか、追ってきた。
「危ないかもしれん。イロンナ意味で。」
と思い、
とりあえず、
自転車投げ捨てナルとそのイヌの間に入り、
そのイヌを捕まえようと思ったら、
首輪もしてない!
再度オッサンに、
「ねぇ、呼び戻せないのっ?」
と聞いても、
「ごめんなさい。」
と言い続けるだけ。
こうなると、
このままこのイヌとオッサンを放置して走り去っても、
イヌが危険な気がするし…
(ココは住宅街の路地だけど、すぐそこは県道だし)
「うん。噛まれたらソレはしょうがない。
このオッサンに治療費だしてもらおう。」
と、軽く覚悟を決めて、
近づいてきたイヌの首を押さえこんで捕獲。
ソレを、ボーゼンと見てるだけのオッサン。
「ナニやってんだよ! 早く来てよ!」
といった感じでオッサンにそのイヌを渡して一件落着。
もちろん、
その間ずっと片手はナルのリードを握ったままです。
オッサンが何かイイワケしようとしてたけど、
「ちゃんとしつけしなよっ!」
とだけ言って自転車を起こして走り去りました。
まぁ、
噛まれなかったので良かった。
ってことで。
「オマエもしつけがんばれよ!」
と思ったアナタ!
はい。精進します!
▼CLICK!!▼
昨日と一昨日のネタに色々とご意見いただきまして、
ありがとうございます。
「そうそう!」という肯定的なご意見、
「大型犬だってさぁ〜」という否定的な意見。
ともに、
「うんうん。そうだよなぁ…」
という感じで読ませていただきました。
ただ、チョット気になったご意見も。
「そういう犬種なんです」的な内容のご意見。
もう、けっこう前の話ですが、
ドッグランでひたすら甲高い声で吠え続けてるビーグルがいたんですよ。
「なぜ、飼い主はやめせないのか?」
と思っていたら、
そのビーグルの飼い主らしきヒトは、
「うるさくてごめんねぇ〜。ビーグルは吠えるのが仕事だから。」
と笑ってたんですよ。
コレって、
例えばピットブル連れてきて、
「殺しちゃってごめんねぇ〜、ピットブルはケンカするのが仕事だから。」
って言って、そのビーグルを噛み殺しちゃっても笑っていてくれるのか?
って話しなワケですよ。
かなり極論ですが。
その犬種の特徴として、
一般家庭のペットとして好ましくない部分があるのなら、
ソレをカバーできるしつけや飼い方をしてやるのも、
飼い主の義務だと思うんですが… どうですかね?
なんて、
エラそうなこと書いてみました。
まぁ、
私がその義務を果たせているかは…
努力はしてるんですけどね…
とりあえず棚に上げときます。
ということで、
今日のネタ。
昨夜22:00ごろの話しなんですが、
ナルとチャリンポで5〜6kmほど走って、
自宅も程近い住宅街を走行中の話し。

4本足の生き物の影
「猫?」
にしてはゴツくてややデカめ。
そして、
その4本足の生き物の頭の向いてる先の家の玄関が開いてる。
「イヌだな」
暗くて犬種は不明ですが、
たぶんトリミングされた毛が長めの犬。
そして、
間違い無くノーリードなことはわかります。
そのイヌと私たちまでの距離10m弱。
夜中の住宅街なので少々ためらいましたが、
イヌ同士のモメゴトはなんとしても避けたい。
ので、
「オイッ!」
その開いてる玄関に向かって呼びかけてみる。
すると、
オッサンがヒョコっと顔を出したので、
「イヌつかまえてよ!」
と声をかけたのとほぼ同時に、
そのイヌがコチラに向かって小走りで寄ってくる。
とりあえず、
ナルをフセさせて再度オッサンに声をかける。
「呼び戻せよ!」
オッサンはオタオタしてるだけ。
そんなことしてる間に、
ナルとそのイヌの間隔1m程度になってしまったので、
ナルとそのイヌの間に足を勢い良く踏み出し体を入れる。
どうやらミニチュアシュナウザーのようでした。
(アタリマエですが未確認)
すると、
そのイヌは一瞬ひるんだものの、
今度はフセてるナルの後ろに周り込もうとしたので、
「ゴルァ!!」
と威嚇。
攻撃的な態度ではないように見えますが、
初対面でノーリードのイヌにナルが、
どういう態度をとるかも分からないので、
とりあえずは近づけるないのが1番。
んで、
そのイヌが離れていったので、
飼い主のオッサンに、
「呼び戻せねぇイヌを放してんじゃネェヨ!」
と、ステゼリフを言って自転車をこぎ出すと、
そのイヌがついてくる。
ってか、追ってきた。
「危ないかもしれん。イロンナ意味で。」
と思い、
とりあえず、
自転車投げ捨てナルとそのイヌの間に入り、
そのイヌを捕まえようと思ったら、
首輪もしてない!
再度オッサンに、
「ねぇ、呼び戻せないのっ?」
と聞いても、
「ごめんなさい。」
と言い続けるだけ。
こうなると、
このままこのイヌとオッサンを放置して走り去っても、
イヌが危険な気がするし…
(ココは住宅街の路地だけど、すぐそこは県道だし)
「うん。噛まれたらソレはしょうがない。
このオッサンに治療費だしてもらおう。」
と、軽く覚悟を決めて、
近づいてきたイヌの首を押さえこんで捕獲。
ソレを、ボーゼンと見てるだけのオッサン。
「ナニやってんだよ! 早く来てよ!」
といった感じでオッサンにそのイヌを渡して一件落着。
もちろん、
その間ずっと片手はナルのリードを握ったままです。
オッサンが何かイイワケしようとしてたけど、
「ちゃんとしつけしなよっ!」
とだけ言って自転車を起こして走り去りました。
まぁ、
噛まれなかったので良かった。
ってことで。
と思ったアナタ!
はい。精進します!
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NALU(ナル/ダルメシアン)
HINA(ヒナ/ダルメシアン)










